2014年10月26日

モルモットのケージ内

ケージの中について書きます。もう一度きのうの画像を。

morumotto_cage1.jpg

morumotto_cage2.jpg

わらで出来たトンネルの家(ウサギ用なのでかなり大きい)、
モルモットフード入れ、水入れ、野菜入れが置いてあります。
エサの牧草はティッシュの箱を切って、その上にのせています。

はじめに給水ボトルを設置したけど、モルがここから
水を飲めるか心配で、床にも水入れを置いたのでした。
下の水入れから飲む姿は、お迎えしてから10日後くらいに
やっと確認できました。最初は人間がいる時は怖がって
家から出てこなくて、なかなか確認できなかったんです。

給水ボトルから飲む姿はいまだ見られず…もう下の水入れ
だけにしようかな。でも給水ボトルのほうが省スペースに
なるんだけどなあ。

さて、私が一番悩んだのが、床をどうするか、でした。
モルモットは糞尿が多く、ケージ内が汚れやすいと知り、
床材をどうするかが重要でした。

ネットで検索すると、床材はペットシーツ、新聞紙、牧草、スノコ、
それらを複数組み合わせたものなど、皆さんいろいろな
工夫をされています。

かなり考えて、私が決めた床材は、消臭砂+牧草の2層でした。

一番下が、消臭砂、その上が牧草のチモシーです。

消臭砂は、「Top Breederの消臭砂」。

最初は固体で、水分を含むと崩れて砂になります。
木の匂いがかなり強く、モルのおしっこを吸収しても
ちっとも臭いません。消臭効果がかなり高いです。

その上に敷くチモシーは、「牧草物語」。

昔ジャンガリアンハムスターを飼っていた時に床材として
使っていました。
モルモットは足の裏が弱いらしく、一番足に優しいと
思われるのが牧草でした。

消臭砂は食べても安全なものだし、牧草はもともとモルの
食べ物。安心です。

ネットではモルモットの糞尿がかなり臭うという意見があるけれど、
この床材にして毎日2回は掃除すると、ちっとも臭いません。
掃除は、砂が崩れたところとフンを取ります。

さてさて、今日のうちのモル。

morumotto201410262.jpg

掃除の時はわらの家ごと外に出します。まだ人間をかなり
怖がっているので、なかなか出てきません…。

モルを迎えてやっと2週間が過ぎたところ。
少しずつでもなれてくれたらいいなあ。

posted by かよこ at 16:02 | モルモット | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

モルモットのケージ

こんなケージを使っています。
マルカンの「ラビットケージ760」です。

1週間ほど前に撮ったのがこちら↓。まず正面から。

モルモットのケージ・正面

そして上からの画像がこちらです。

モルモットのケージ・上から

底面が76×53.5、高さが56(cm)です。
モルモットはけっこう大きくなるので、大人になった時の
ことを考えて、最低このくらいは必要かなあと。
そして、大きさのわりに軽量であることが購入を決めた
理由でした。

ウサギ用ということで、プラスチックのおしっこカバーが
ついていて、そのおかげでモルが檻をかじれないのは
良い点ですが、そのせいで給水ボトル等の付属品を
つけづらいという難点があります。
私はスリット部分をカットして給水ボトルをつけましたが、
普通のカッターで切るのは大変でした。

そうそう、このケージを作ったマルカンという会社ですが、
去年(2013年)、動物のイベントで、ジャンガリアン
ハムスターのオスとメスをセットにして無料配布するという
暴挙に出たんだとか…とんでもないことですね。

つがいで飼えばハムスターはネズミ算式に増えて、
困った飼い主がハム達を捨ててしまうなどの悲劇が
起こり得ます。
それ以前に、生き物を駅前で配るポケットティッシュのような
扱いをするなんて…ハムスターの命を軽視しているとしか思えない。

「タダだからもらっておこう」と衝動的にもらわれていって、
ハムスター達が幸せになれるのか。なかには大事にして
くれる人もいるだろうけど、タダだからと粗末に扱う人も
多いのではないか。

この件に関して、動物愛護団体等からかなりの抗議が
あったからなのか、もう大きなイベントではしないそうです。
小さなイベントでも二度としないでほしいですね。

話がそれましたが、このケージ、使いづらい所もあるけれど、
全体的には気に入っています。
檻の部分と下の部分を固定せずに、いつでもパカッと外せる
ようにしています。掃除がしやすいです。

posted by かよこ at 20:26 | モルモット | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

ペットショップの対応…

モルモットを飼うと決心した時、まずは里親募集サイトを見ましたが、
近隣では見つからず…。そこでペットショップのコジマへ。
私が希望する短毛種のモルモットがいなかったので、思い切って
取り寄せをお願いしました。

その結果やってきたのが、うちのモルモットというわけです。

でも、引取りの時に、どうにも対応に納得できないことが
ありました。

まず、その日対応した店員さんにモルモットの知識が全然
なかったこと。
「これ、イングリッシュですよね?」と種類をたずねると、
店員「えー、ショートモルモットです」。私「………」。
最初に対応してくれた方は、ちゃんと知識のある方のよう
だったんですが、この日の方は違いました。

そして、いろいろと契約書を書かされましたが、その中の
モルモットの生年月日に「9月下旬」と記述が。

…ちょっと待って、その日は10月10日、じゃあこのモルは
たった2週間ほどで親から離されたのか、それは早すぎないかと
思い、「8月下旬の間違いじゃないですか」と聞くと、
「えー、まあ、そうですね、9月下旬ならこんなに大きいはずは
ないですからね」
…うーん、モルモットをよく知らない店員さんにそう言われても、
どうも信用できない。とにかくあいまいです。一気に不安に
なりました。

そして極めつきは契約書の内容。要するに、
「生体購入後は何があろうとお店は責任を取りません」と。

…これは普通のことなのかなあ。たとえば犬を買ったとして、
あとで生まれつきの重い病気を持っていることがわかったとしても、
お店は何の責任も取らずに済むのか…どうも納得できません。

それに考えてみれば、ペットショップで動物を買う場合、
どんな環境でどんな親からいつ生まれたのか分からない。
すべてが見えないんですよね。パピーミルのようなところで
母親は産む道具にされて、ぼろぼろになるまで子供を
産まされてるんじゃないか…なんて考えたら落ち着きません。

ブリーダーさんのところへ直接出向いて、環境と親を見て
選べたら一番安心なんだけどなあ。

あ、今回お迎えしたモルモットは元気で可愛い子で、とても
良かったとは思っています。でもね…。

モルモットがあまりに可愛いので、いつかもう1匹飼いたいなあと
思っていますが、次はせめて、何月何日生まれか、はっきり
分かるところからお迎えしたいです。

posted by かよこ at 12:36 | モルモット | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

モルモットを飼い始めました

猛烈にペットを飼いたくなり、いろいろな動物を検討した結果、
モルモットを飼うことに決めました。

10月10日にペットショップよりお迎えしました。
これはその日に体重をはかった時の画像です。

お迎え初日のモルモット

まだ子供で、この時は175g。たぶん8月下旬生まれで、
たぶんメスだそうです。あいまいです…。

それはさておき、可愛くて可愛くてしかたないです。
癒されます。

あまりに小さいので、ちゃんと育つのか、すぐに死んじゃうんじゃ
ないかと心配でたまらなかったんですが、今のところ問題なく
すくすくと成長しています。

ブログ、更新が滞りがちですが、時々このモルちゃんのことを
取り上げていきたいです。

posted by かよこ at 11:59 | モルモット | 更新情報をチェックする

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