2011年07月16日

[ゲーム]『太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!』の感想

『太鼓の達人』は以前、3、4回ほどゲームセンターで遊んだことが
あります。リズムに合わせて太鼓のコントローラーをドドドドと
叩くのが楽しかったです。

DS版の小さい画面で楽しめるんだろうかと半信半疑ながらも、
アマゾンでの評価が高いので、買ってみました。

「演奏ゲーム」モードでは、いろいろな曲を演奏するのみ。はじめは
バチペンを使っていたけれど、途中からボタン操作にかえました。
でも、このモードはいまひとつ物足りない。あまり楽しいと思えま
せんでした。

次に「ヨーカイ大決戦」モードに挑戦。日本全国を旅しながら
ストーリーが展開していくというもの。町の人と話し、装備を整え、
フィールドでは妖怪と戦い、レベルアップし、お金を手に入れる。
そして各町でボスを倒し先へ進む。

…って、これはまさしくRPGではありませんか。ただバトルが
リズム演奏になっているだけで。

RPGは本当に久しぶりで、かなり楽しめました。次の展開が
気になって、なかなかやめられず、つい長時間熱中してしまい
ました。

このゲーム、他にもいろいろ遊べる要素があるけれど、私は
もうこのくらいでいいかなあと思ってます。全体的には、
そこそこ楽しめたゲームでした。

ちなみに、収録曲の中では「まねきねこダックの歌」がお気に入り。
各種ボス戦の曲もなかなかいいなと思いました。特に、最後と、
最後から2番目、最後から3番目の曲が、迫力とかっこよさで
印象が強いです。

posted by かよこ at 17:17 | ゲーム | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

[Diablo2]本物のバールと偽者のバールの見分け方

『Diablo2 Lord of Destruction』で、プレイヤーの前に最後に
立ちはだかる強敵、それは、いうまでもなくBaal(バール)です。

バールとしばらく戦っていると、バールは自分のクローンを召喚します。
私はいつも、二体とも倒していました。そうしないとクリアできないと
思い込んでいたからです。ところが、Diablo Battle Chestに
入っていた攻略本(英語)を読んで、そうではないことが分かったのです。
その本には、以下のように書かれていました。

Ultimately, Baal will summon a clone of himself to fight you. Fighting the clone is a waste of time, but the two Baals will appear to be identical. The key to identifying the real Baal from the fake Baal lies in their names. The real Baal's name appears as BAAL, with the word DEMON just below. The fake or cloned Baal also has the word Demon under his name, but the D and the B line up perfectly. The real Baal's name does not line up perfectly;instead, the word Demon is slightly off center to the right.

"DiabloU Ultimate Strategy Guide" P164より抜粋


つまり、クローンのほうは倒す必要がなく、本物だけを倒せばよい、
しかも、本物と偽者を区別する方法があるということです。上記の文に
あるように、二体を見分けるには、バールの名前を見ればいいんです

どちらのバールも、Baal という名前の下に、Demonという言葉が
ついています。しかし…

本物は、BとDのアルファベットがわずかにずれています。
Dがほんの少しだけ右に寄っています。

偽者は、BとDが完全にまっすぐそろっています。

百聞は一見にしかず、ということで、下の画像をご覧下さい。
こちらが↓本物のバールです。

本物のBaal

名前の部分を拡大すると…

本物のBaalの名前部分(拡大)

Baalの下のDemonという字のDが、少しだけ右にずれて
いますよね。

一方、偽者はこちら↓です。下の画像の左側です。

クローンのBaal

こちらも名前の部分を拡大すると…

クローンのBaalの名前部分(拡大)

Baalの下のDemonのDが、ちゃんとそろっていますよね。

このことが分かってからは、私は本物だけを集中攻撃して
倒すようになりました。バール戦がずいぶんラクになりましたよ。
もちろん二体とも倒してしまってもいいんですけど、そのぶん
戦闘が長引いて、ちょっと大変なので、やっぱり本物だけを狙って
倒すことをおすすめします。

※この記事を書くために、昨夜久しぶりにDiablo2で遊びました。
去年からこの内容の記事を書こう書こうと思いながらも、結局
実現しないまま長い時が経過し、ずっと気になっていました。

このゲームで遊んだのは、じつに半年ぶりです。レベル63の
バーバリアンを使ってみましたが、どのキーにどの技を割り当てた
のか等、もうすっかり忘れていました。しばらく遊んで戦い方の
コツを思い出したところで、ノーマルのバールに闘いを挑み、
その際の画像をキャプチャしました。

posted by かよこ at 17:58 | ゲーム | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

[Diablo2]ホットキーをカスタマイズ

今回はスキル切り替えの際に特に重要な、ホットキーについて書きます。

初期状態ではスキルはF1からF8に割り当てられていますが、
OptionsのConfigure Controlsで違うキーに変更できます。
私は8月の下旬頃にそのことに気づいて、スキル以外のキーも
原形をとどめないほど徹底的にカスタマイズしました。
たとえば…

● スキル
(初期)F1からF8の8個
(変更)A,S,D,F,G,W,E,T,B,Space,Mouse Wheel Upの11個

● ベルトのポーション
(初期)1、2、3、4
(変更)Z,X,C,V

というふうに。

スキルの切り替えとポーション使用のキーは、しょっちゅう使うから
重要ですよね。
でも、スキル用のF1からF8までのキーと、ポーションを使う
数字キーは、かなり使いづらかったんです。(^^;
ノートパソコンなので、F1からF8はすごく小さくて押しづらいし、
キーボードの奥のほうへ手を伸ばさないといけないし…。

変更のポイントは、なんといっても、キーボードの左手の
ホームポジションを維持したまま操作できるようにした、
ということです。
スキルの切り替えをなるべく素早く行い、ポーションをすぐに
使えるようにすることは、敵モンスターが強くなるほど
重要になってきます。キャラクターの生死を決めてしまう場合も
あります。

上記の設定にして、最初は新しい設定に戸惑ったけど、
慣れたら以前よりも早く正確にキー操作が出来るようになりました。
あの設定なら、ほとんど手元を見る必要がないんです。
これは大きいですよ。

そうそう、スキルのホットキーで、"space"と"Mouse Wheel Up"
っていうのがあるけど、そう、これらもホットキーにできてしまうんです。
マウスウィールって、マウスの真ん中の回転するあれですね。
これをスキル切り替えに使えるのは面白いし、すごく便利です。

ちなみに、どのスキルをどのキーに割り当てるか、ですが、
頻繁に使うものは、A,S,D,F,Space,Mouse Wheel Upに
振っています。要するに、手をほとんど動かさずに押せるキーですね。
私はMouse Wheel UpにはTown Portalを振ってあります。
タウンポータルは、めちゃめちゃ重要ですよ。
大ピンチのときにすぐに出せるかどうかが生死の分かれ目に
なりますから、ほんとに。

ところで、上記の設定で、初期状態に振られていたものはどうしたか
というと、右手で扱うキーに変更してあります。
たとえば、A,Cはもともと、キャラクターのステータス画面の表示
ですが、これはUにあてています。
スキルツリーのためのTは、Pに変更しています。
これらは戦闘中には見る必要がないので、右手側に
配置したというわけです。

今回、ホットキーのカスタマイズを一部紹介してみましたが、
これは私にとっては使いやすい設定です。
皆さんも、自分にとって一番使いやすい配置を考えて
変更してみるといいかもしれません。(^^)

posted by かよこ at 19:33 | ゲーム | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

Diablo2の傭兵のこと

傭兵について書きます。「傭兵」は英語でmercenaryですが、
Diablo2ではHirelingと呼ばれることが多いようです。

オリジナルのDiablo2での傭兵は、はっきり言って、あんまり
使えなかった…そのACTでしか使えなかったし、すぐに死んでしまうから。

でも、Expansion Set、つまりLord of Destructionでは、
Hirelingのインターフェイスが大幅に改善されました。具体的には…

● どのアクトにも連れて行ける
● 傭兵にWeaponとArmorを装備させることができる
● ポーションでライフを回復させることができる

などなどです。

傭兵は、ACT1、ACT2、ACT3、ACT5で雇うことが可能ですが、
私がいつも連れているのは、ACT2の傭兵です。
ACT2の傭兵の一番いいところは、なんといっても…

Paladinのオーラを持っていることです。←これ非常に重要ですよ

Joshua(私のバーバリアンの名前)の傭兵はEmilioといいます。
(傭兵の名前は最初からついている。)

傭兵のEmilio

ノーマルのACT2に入ってすぐに雇いました。
その時ジョシュアはレベル14で、Emilioは確か、
レベル13か12だったかな。
ACT2の傭兵には、Combat、Offensive、Defensiveの
3タイプあって、EmilioはDefensiveです。
使うオーラはDefiance(防御力を高めるオーラ)です。

ACT2の傭兵がどのオーラを使うかは、どのタイプか、あとは
ゲームの難度によって決まるようです。それも公式サイトに書いて
あるんですが、これをもとにオーラの一覧表を作成してみました。

『Diablo2』ACT2の傭兵のオーラ一覧表

こうすると見やすいんじゃないかな。

もうノーマルモードをクリアして、ナイトメアでACT1もクリアして
今はACT2にいます。レベル42です。ナイトメアに入ったので、
ひょっとするとEmilioがHoly Freezeを使うのかな〜と思ってたけど、
ナイトメアでも相変わらずDefianceです。
やはり、最初に使うオーラをずっと使い続けるみたいです。

Defianceはありがたいオーラです。ノーマルモードではほとんど
防御値について心配する必要がありませんでした。Shout(防御力を
高めるおたけび)を使わずに済むし。

それでですね、傭兵は強いんですよ。本当に頼りになります。
前にも書いた通り、ACT4のThe Chaos Sanctuaryで死んで
大ピンチになったとき、死体回収が成功したのもこの人のおかげだし、
普段の戦いも、この人がいるのといないのではもう、格段の違いが
あります。

傭兵もレベルアップするわけだけど、大体いつもジョシュアと同じ
レベルです。
傭兵は自分のキャラクターを超えてレベルアップはしません。
同じレベルに到達したら、その後は経験値が傭兵に入らず、自分が
レベルアップするとまた経験値が上がり始める、という感じです。
傭兵を強い状態にしておくには、なるべく同じレベルにしておくこと
ですね。

そして、もちろん重要なのが、傭兵の装備。
ジョシュアと同じくらいに力を入れています。はっきり言って、
傭兵のほうがいい装備品を身につけています。
Runeも使っていて、Rune Wordも発動させてます。
自分のキャラクターだけではなく、傭兵の装備を考える楽しみが
増えて嬉しいです。

傭兵のステータスは、レベルアップ時に自動的に上がるけど、
同じレベルのジョシュアと比べてみたら…
どうみても傭兵のほうが強い。(^^;

でも、傭兵はコンピュータキャラクターなので、敵を発見したら
無謀に突撃するのみ…それで死んでしまうんですよね。
もし危険な状態で退くことを覚えたら、最強になりますね。

そういえば、ナイトメアに入ってから、傭兵が死にやすく
なってきた…。小ボス率いるモンスター軍団が増えて、
そこでやられることが多いかな。傭兵のライフには気をつかっていて
すぐにポーションをあげるようにはしてるんだけどなあ。

傭兵がレベル13の頃からレベル42になるまで、ずっと一緒に
いたせいか、すっかり愛着がわいてしまっています。
ホントはHoly Freezeのオーラに一番魅力を感じているんだけど、
もう傭兵を変えることは…できないかも。
それに、Defianceのオーラをあてにして戦略を考えてますもん。

取扱説明書に、Hirelingに関して、

"Keep in mind that Hirelings aren't just paid mercenaries –
they're co-adventurers."

とあるけど、全くその通りですね。ホントに冒険の仲間って感じがします。

私はいつもシングルプレイヤーで遊んでますが、傭兵がいると
マルチプレイのようです。コンピュータ操作の人物だから、全然
気を遣う必要がないのもラクだったりして。
あ、Diabloシリーズはオンラインゲームなんですよ。←いまさら何を

とにかく、とってもありがたい存在である傭兵。
なるべく死なせずに、一緒にゲームを進めていこうと思います。

追記:傭兵にHealing Potionをあげる方法について

ゲーム画面左上の、傭兵のポートレート(似顔絵)に、
ポーションをドラッグ&ドロップしてもあげられますが、これよりも
早い方法があります。
シフトキーを押したままベルトのポーションを右クリックする、
あるいは、シフトキーを押したままベルトのホットキー
(初期状態なら1234)を押すと、すぐにポーションをあげることが
できます。傭兵から"Thank you." "Thanks."とお礼を言われます。

posted by かよこ at 20:08 | ゲーム | 更新情報をチェックする

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