2013年12月26日

今年最後の受診 先生と握手 その2

きのう25日、精神科クリニックを受診。2013年最後の診察です。
タイトル通り、主治医の先生と握手してもらいました。去年も年末に
握手してもらったので、「その2」です。
ちなみに、その1はこちら→ 今年最後の診察で、主治医と握手

まずはこの2週間についての報告。

「最初の1週間は、風邪気味で体調が悪くて、寝てばかりいました。
後半はまあまあ元気に過ごせました」

あとは、今年一年を振り返ってどうだったかを話し(前の記事の内容)、
私も先生に2013年はどうだったかを聞いたりしました。
(先生の一年は、おおむね平和だったようです)。

話が一通り終わって、私はこう切り出しました。

「先生、去年もしてもらったけど、今年も握手してもらえませんか」

今回も先生は快諾。先生は椅子に座ったまま、椅子をこちらに
動かして私と向かい合う形になりました。

先生の机は、座る場所以外を取り囲む大きなもので、患者用の
椅子は正面ではなく横に置かれています。よって普段は机の
側面ごしに話をするんですが、今回初めて、机という障害物なしに
先生と対面したのでした。

もうこれだけで、私はドキッ!としました。先生が机の外に
出てきた時に。だっていつもより先生と距離が近い。

去年ほどは緊張していなかったはずですが、私の手は
やっぱり冷たくて…。でも、先生の右手を両手で包むように
握ったら…もっと冷たい!思わず、
「先生、手が冷たい」と言ってしまいました。

「最近、指先が冷えてね。年のせいで血のめぐりが
悪くなってるのかもしれない」と先生は笑っていました。

今回は握手の時間は短かったし、先生は両手で私の
手を握ってくれなかったけど、やっぱり握手ができて
嬉しかったです。

ああ、握手、もっと頻繁にしてもらえないかな。来年
頼んでみようかな。それから、いつか、一度でいいから
先生とハグしたいなあ…まだ諦めていません。
しかし、ハグをお願いする勇気が出るのか、さすがに
先生もハグを求められたら、眉をひそめるのではないか…。

それはそれとして、先生、そんなに冷えるなんて大丈夫だろうか。
ずっと机に座っての仕事で、体を動かさないから血行が
悪くなるのかもしれません。
自分の温かい手で先生の手を温めることができたらいいのに。
そう思いながら帰宅した日でした。

posted by かよこ at 20:17 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

最近の受診のこと

過去の話と現在2013年の話が行ったり来たりになって
しまいますが…

今回は、精神科クリニックのここ2、3か月の受診状況に
ついて、印象に残ったことを書きます。

☆2013年 夏の某日 先生の誕生日

先生の誕生日に受診して、プレゼントと手紙を渡しました。
先生はとても喜んでくれて、2回くらい「ありがとう」と言って
くれました。その次の診察でも、第一声が「この間はありがとう」
でした。私も嬉しかったです。
誕生日の1カ月ほど前に、「プレゼントで、何か欲しいものは
ありませんか」と聞いた時、「いや、気持ちだけで」と遠慮していた
先生。やっぱり気持ちだけにしないで良かったです。(笑)
来年も先生の誕生日をお祝いしたいなあ。

☆10月の某日

先生に「私はまだうつだと思いますか」と尋ねたら、
「今の状態はうつではないと思う」との返答。
「うつでなくても、通院を続けてもいいですか」と聞くと、
「いいよ」と。それから、
「時々、月3回受診してもいいですか」と言うと、それも
「いいよ」と。
嬉しかったです。

でも、特に用事がないのに頻繁に通うのは悪いような気がして、
なかなか「来週も来ます」とは言えません…。

☆11月12日(きのう)の診察

1週目は家でゴロゴロしていたけれど、2週目はできるだけ
歩くようにしたと報告。あちこちのイオンへ行き、携帯の
歩数計で3000歩を目標に歩きました。
イオン内を歩くのは、ニンテンドー3DSのすれちがい通信の
ためです。運動になる、かつゲームもできて一石二鳥です。

それから婦人科受診のこと。

「9月に初めて受診した時、絶対に内診があると思って
決死の覚悟で行ったら、私の場合は内診はしないって
言われたんです。だから割と気楽に婦人科にかかれます。
婦人科の先生は若い男性だけど、内診なしならまあいいかな
と思って。もし内診をするなら女性の先生のほうがいいなと
思います」
と先生に話しました。

なぜ私の場合内診をしないのか、その理由は話しませんでした。
それを言うのは恥ずかしい…(理由はこちらの記事で)。
でも、科が違うとはいえ先生はお医者さん。言わなくても理由は
わかっているのかもしれません。

あ、それから、骨盤MRIの画像を持って行った時、先生に
「画像を見せましょうか?」と聞くと「それは見なくてもいいよ」
と言われたので、見せませんでした。やっぱり男性に見せるのは
恥ずかしいからそれでよかったのかも。でも先生になら少しくらい
見せてもいいかなという思いもあったんですけどね。

と、こんな感じです。

posted by かよこ at 18:37 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

インナーチャイルドの癒し

【精神不安定を克服するまで 13 】

インナーチャイルドとは、要するに、心の中にいる幼い頃の
自分のこと。どんな人の心にも、小さな子どもの自分が
すんでいます。この子供が元気ならば、大人となったその人の
心も健康ですが、その子が傷ついていれば、大人になっていても
心に悪影響が出ます。

以前からインナーチャイルドの重要性を知っていた私は、
癒しの瞑想を時々していました。
具体的には、寝る前などに空想の中で幼い自分に会って、
優しい言葉をかけたり、抱きしめたり、一緒に遊んだりして
大切に思う気持ちを伝えることです。

インナーチャイルドの癒しを行うことで、それなりの良い効果は
あったとは思いますが、チャイルドの心を根本的に癒すところ
まではいきませんでした。

しかし、ハートチャクラが癒され、愛情があふれ出るように
なったことで、チャイルドを真に癒すことが可能になったのです。

瞑想で、2、3歳の自分と会って、抱きしめて愛情を注ぎました。
その時、クリニックの主治医から教わったこと、つまり存在全体
を見るという見方を意識して行いました。

説明すると、人の体がすっぽりと卵型のカプセルに入っていると
考えます。
そのカプセル内に満ちているのがその人の気(オーラですね)。
その人の体プラス周りの卵型の気がその人の全体と考えて、
愛情を隅々まで満たすように意識します。
これが、人間の存在全体、魂全体を包む愛し方です。

瞑想の中で幼い子どもである自分をハグして、これを実行。
すると、心の奥で、本当に自分が愛情に包まれて満足する
感覚がありました。

私はその時、生まれて初めて、真に愛されるという感覚を
経験できたのです。

posted by かよこ at 00:37 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

心の傷が治る時

【精神不安定を克服するまで 12 】

今回も非常に重要な話です。

2010年3月29日の診察で先生から受け取った思いを
家で何度も思い返し、そのたびに、なんとも言えない感動が
心に広がるのを感じていました。

その時、今考えてもあんなに不思議なことはない、ということが
起こったのです!

記憶があいまいですが、たぶん4月か5月だったと思います。

あの時感じた先生の気持ちを思い出した次の瞬間、ちょうど
胸の真ん中あたりで、傷口がふっとふさがるような感覚が
あったんです!

それは、心の傷が癒された瞬間でした。

胸の真ん中には、ハートチャクラという目に見えない大きな
エネルギーセンターがあります。このチャクラがつかさどるのは、
まず愛。あとは悲しみ、苦しみなどです。

自覚はなかったけれど、私は深い心の傷を抱えて生きてきた
のでした。傷が治って初めて、そのことに気づきました。

傷が治ったおかげでどうなったのか。

まずは、幼い姪に愛情を注げるようになりました。

姪のことを大切にしたいと思い、愛情を注ぎたいと思っていた
にも関わらず、どうしても心を開けないと悩んでいました。
心に深い傷があってはできないのも当然でした。

ところが、胸の傷が治った感覚を感じた後、姪に接した時、
胸の真ん中が開いて、自分から、今まで感じたことのない気が
あふれてくるのが分かりました。それこそが愛情の気でした。

ハートチャクラが癒されることで、愛の気が出るようになった。
これがさらに、私の心に大きな変化をもたらします。

posted by かよこ at 17:25 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

主治医のことを好きになる

【精神不安定を克服するまで 11 】

2010年3月29日の診察で感じた、先生の思い。
その日から2、3か月経った頃、先生に「あの日、先生が
心から私を助けたいと思ってくれたおかげで、私は救われ
ました」と話すと、先生は首をかしげて「覚えていない」と。

なんと、先生には自覚がなかった…(笑)

ところが、今年2013年になって、「クリニックに通い始めた頃は、
○○さん(私)はどんよりとしていて、なんとかしやなあかんと
思った」と先生は話してくれました。当時の事を思い出してくれた
んですね。とても嬉しかったです。

さて、その衝撃の3月29日の診察以降、ずっと心臓がドキドキ、
気持ちが高ぶったまま。良い意味でのショック症状でした。
あの日感じた先生の気持ちを思い出すたびに、深い感動で
胸がいっぱいになりました。

そして、それ以来先生に会うたびに心臓がドキドキして、
非常に緊張するようになりました。まるで恋をしたかのようでした。
先生に対して深い感謝と、大きな好意がうまれました。
先生のことが本当に大好きになり、その気持ちは今でも
継続しています。2013年の現在は、さすがにドキドキは
おさまって、落ち着いて会えるようになっています。

posted by かよこ at 14:20 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

4回目の診察 先生の強い思い

【精神不安定を克服するまで 10 】

4回目の診察は、2010年3月29日でした。

前回書いた通り、運命の日と言っても過言ではないほど、
この日の出来事は私の心に大きな影響を及ぼしました。
クライマックスとも言える、最も重要な日です。

当時、薬はきちんと服用し、できるだけ出かけたり
体を動かすようにしていました。でも、心が前よりも
不安定になってきたのです。

その日、クリニックの先生にそのことを告げると、

先生「うーん、そういうことがないように薬をのんで
もらってるわけじゃないですか」

私「でも、今までは心が固まって動いてなかった状態で、
少しは心が動き出したからだと思います」

ちょっと精神が不安定になっても、フリーズしていた心が
溶け始めたのだと自分では前向きにとらえていました。

それでも先生は、ペンで机をトントンとつつきながら
「薬が効いてないのかなあ」と悩み、どうしたらよいものか
困っている様子でした。

この時、先生が本気で私を治したいと思っているのが分かり、
驚きました。お医者さんは冷静に患者さんをみて、頭を使って
機械的に治療をどうするか考えるものだと思っていたからです。

先生のそんな気持ちを感じ、「私も本気で自分の病気を治す
努力をしなくちゃなあ」と思いました。

その直後、先生が私を見た瞬間のことでした。
先生から強い思い(つまり念)が飛んできたのです!
(念は額の真ん中から出ます。そこから出る気から、
その人の思いを感じ取ることができます)

先生が発した念が私にぶつかって全身にぶわっと一気に
広がるのをはっきりと感じたのです。

今まで人から一度も受け取ったことのない思い。
その衝撃と驚きと感動。その後は何を話して診察が
終了したのか思い出せないけれど、薬局に行った時には
大きな感動から泣きたくなっていたのをなんとかこらえて、
薬局から出たときに、つーっと涙を流しました。

私が先生から感じたのは、「なんとか助けたい!でもどうしたら
助けられるんだろう!?」という非常に強い思いでした。
それはまるで、病気で苦しむわが子を前にし、なんとかしてあげたい
のに何もできないという、愛情深い親の気持ちでした。

さらに重要な点は、先生の念が私の全身に広がったということ。
つまり、先生はその時、私という人間全体、存在全体を見てくれた
ということです。

かつての私は、人を見る場合、容姿、能力、性格など、
部分的に見る見方しか知らず、この時初めて…

人間を存在全体で見るという見方を知ったのです。(ここは重要です)

ほんの一瞬ではあるけれど、先生は私を、一人のかけがえのない
存在として見てくれた…。

この経験が、私の心を大きく変えることになります。

posted by かよこ at 16:57 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

初診から2週間後

【精神不安定を克服するまで 9 】

初診から2週間たち、3回目の診察が2010年3月15日でした。

メイラックスがなくなったことで、ひどい眠気は消え、
ジェイゾロフトとデパスによる副作用もあまりないことを
先生に報告(副作用は少し頭がぼんやりする程度)。

この日から約1年間、自分で勝手に薬をやめてしまうまで、
ジェイゾロフトとデパスをのみつづけたのでした。

この日のことはその程度しか覚えておらず…。
3年半もたつとだめですね。もっと前に書いておくんだった。

ただ、主治医に会うまでは、元気になりたいという意欲すら
なくしかけていたのに、クリニックに通い出してからは
元気になりたいという気持ちが出て、自宅に庭で体を
動かしたりしていました。中国武術を習ってみたいと思い始めた
のもこの頃でした。

当時の会話はあまり覚えていないけれど、初診時から先生が
かなり気をつかってくれていたのはよく覚えています。

人に気を使うと、文字通り「気」を消費するんです。当時、先生の
気が流れているのを私ははっきり感じていました。そして、丁寧に
接するように心がけてくれていることも。

先生にあんなに気をつかわせてしまったのは、初診の時に、
「最近は自殺も頭をよぎります」と話してしまったせいかも
しれません。「こんな調子なら生きていても仕方がない。将来に
何の希望もない」という絶望が心に広がり始めていました。でも、
頭で考えるだけで、実行に移す気持ちは全くありませんでした。

さて、次の診察は2週間後に決まりました。
その4回目の受診日が運命の日と言っても過言ではないほど、
その後の私の心を激変させるきっかけになったのです。

posted by かよこ at 18:43 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

今日の診察 やっぱり貧血が悪化…

今日は精神科クリニックの受診日。
前回の血液検査の結果が出ました。

いつもだるい、すぐに疲れる、疲れが取れにくい。
そんな状態が続いているので、貧血が治ってないんだろうと
思っていたけど、案の定治っていませんでした。
治るどころか進行してます…。

前回検査を受けたのが2年前、2011年6月27日。
この時の記事はこちら。→ 診察日・血液検査の結果

2年前は、ヘモグロビン8.8、血清鉄13
今回は、ヘモグロビン7.6、血清鉄9

うん、順調に悪くなってますね。(^^;

先生はいつもの優しい笑顔で、「非常に悪いです」とキッパリ。
「今週中には病院へ行って、治療を始めてください。途中で
やめたりしないで、ちゃんと治療を継続してね」と。

かつて、うつの薬を自己判断で勝手にやめてしまったので、
それを踏まえての先生のお言葉だったと思います。

悪い数値であることを強調する先生。穏やかな口調で
笑顔だけれど、話の内容は厳しかったです…とほほ。

検査を受けた9月10日は、生理が終わって4、5日ほどしか
たっていない時で、しかも8月に不正出血と二度の生理のあと
だったから、当然と言えば当然かもしれませんが…。
一番貧血になっていそうな時期をあえて選択してしまったような。
それでも、やっぱり悪い数値ですね…。

食事にも気をつかっていたのになあ。
といっても、食事療法は中途半端な実践だったけれど。

じわじわと進行していく貧血。さすがに観念して、主治医の
言うとおり、まずは病院の内科へ行くことにしました。

悪い結果を覚悟して行ったのに、実際にその結果を
目の当たりにして、どーんと落ち込みました…。
心が苦しくなって、泣きたいくらいでした…今もショックを
ひきずっています…。

posted by かよこ at 20:01 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

初診から1週間後

【精神不安定を克服するまで 8 】

※ 3年半も昔のことを一生懸命思い出しながら書いています。

主治医に言われた通り、ジェイゾロフト、デパス、メイラックス
を服用開始。ほんの少しですが、体が楽になったように感じ、
母と墓掃除に行けました。

ただ、一日中眠い。これは困ったことでした。

初診から1週間たって、2回目の診察。2010年3月8日でした。

先生「調子はどうですか」
私「なんとなく、前より体の調子がいいような気がします」
先生「それはよかったね」
私「でも、眠気がひどいんです。一日中眠たいです」
先生「眠気を起こしているのはメイラックスだと思うんだけど、
どうしましょうか。のみ続けますか」
私「いいえ。こんなに眠いのは困るので…」
先生「わかりました」

ここで、先生がうなずいたと同時に、先生の心が伝わって
きました。
大きな優しさでもって、私の意向を受け入れてくれた。
はっきりとそう感じました。

そして、次の診察もまた1週間後に決定。
薬はメイラックスがなくなり、ジェイゾロフトとデパスだけに
なりました。

posted by かよこ at 20:55 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

今の主治医との出会い

【精神不安定を克服するまで 7 】

現在通うクリニックを初めて訪れたのは、2010年3月1日の
月曜日でした。N郵便局の仕事をやめてから1年と10カ月ほど
経っていました。

なぜもっと早く受診しなかったのか。それは、どうせ病院へ
行っても治らない、薬はきかないと思っていたからです。

大学時代、精神不安定がひどい状態だった時に初めて
心療内科を受診したことはすでに書きました。2回しか
行きませんでしたが、病院は少し話をきいて薬を出すだけ
の所だと分かりました。

薬は確かに、その場をしのぐには有効ですが、心の病を
根本的に治してくれるものではない、それが身に染みて
分かっていました。結局、対症療法でしかないのです。
そのため、うつ状態になっても精神科、心療内科の受診
をためらっていました。

だけど…と当時の私は考え直しました。あれから十数年経過
しているわけだから、薬も開発がすすんでいるはず。
勝手に薬は効かないと思い込まず、もう一度薬を服用
してみてはどうだろう、と。

ネットで近辺のクリニックを探し、最終的に、ここなら
通いやすいだろうという理由で今のクリニックを選択。
深く考えずに決めましたが、これが大当たりだったんですね。

そして初診の日。診察室へ案内されて中へ入ると、
現在の主治医が座っていました。お顔を見て、
「公式サイトの写真で見た通りだなあ」と思いました。

そして患者用の椅子に座り、先生と向かい合った瞬間、
先生の左肩の上あたりから、直径10センチほどの
球体の気を感じました。優しさの気でした。
「この人は優しい人なんだな」とすぐにわかりました。
(人の気を一番よく感じるのは初対面の時です)。

初診ということで、家族構成、仕事の話、
過去の病歴(パニック障害があったと話しました)、
今の生活状況等いろいろ聞かれました。その日の
診察時間は40分ほど。こんなに話を聞いてもらえる
のかと驚きました。

先生に告げられた病名は、軽度のうつ病でした。

先生は「今回は長く時間を取って話を聞きましたが、
次回からは10分ほどしか時間が取れません。では、
薬を出しますので、また来てください」と。それから、
「あなたにはこの薬を選びました。ジェイゾロフト、
デパス、メイラックスです」と言って薬の説明をし、
次の診察は1週間後となりました。

私「通院するんですか?」
先生「はい」
私「そうですか…。でも薬はできればのみたくなかった」

薬をのむ覚悟で来たのに、そんなことを口走っていました。
でも、「この先生は話しやすいなあ」とも感じていました。

posted by かよこ at 16:54 | 心のこと | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。