2014年02月10日

CTの結果 消化器には問題ないけれど

CT(造影剤あり)の結果を、7日(金)に聞いてきました。

タイトル通り、消化器には何の異常も見当たらないと。でも…

一つ問題が見つかってしまったんです…。

CTの画像の胸の部分に白い影が。それはしこりです。
しかも両方の胸にある。

それを聞いて、「えっ?」ではなく、「バレてしまった…」
という気持ちでした。やはり指摘されてしまった。

胸のしこりは、数年前から気づいていました。
左胸のしこりは丸くて、真ん中あたりにあります。
気づいたのは2005年。2006年に他の病院の
女性外来を受診し、エコーとマンモグラフィーを受けて、
良性のしこりと言われました。乳腺症であると。

右胸のしこりは、胸の外側上部にあり、縦長で左胸の
しこりよりも大きい。その存在に気付いたのは
2007年ごろ。でも、病院には行かずに放置して、
いつのまにか7年も経っています。

そのことを内科医に説明。外科で調べてもらうように
言われました。が、私は同病院でみてもらうのではなく、
2006年に受診した、女性外来のある病院に行きたいと
主張。それでもいいと言われました。

とりあえず、3月に再び婦人科で血液検査を受ける
予定なので、それから考えると伝えました。

…でも、本音を言うと、外科(乳腺外科)には行きたく
ないんです…。

その理由。マンモグラフィーが嫌だから。
だってあれ、痛すぎるんですもん…。

右胸のしこりは、自分で押しても時々痛い時があります。
それをマンモグラフィーで強力に圧迫したら…
きっと激痛…怖い…怖すぎます…。

そう、マンモグラフィーが嫌で、乳腺外科の受診をためらって
いたのでした。

左のしこりは9年、右のしこりは7年放置して大丈夫
なんだから乳癌じゃないです、きっと。
乳癌ならとっくに何か症状が出ているはず。
私のしこりは長年おとなしくしてますもん。

なんとかマンモグラフィーを避けられないか。
もしくは、乳腺外科の受診自体をやめられないか。

3月に婦人科を受診する時に、婦人科の先生に聞かれると
思うので、言葉を濁して乳腺外科受診を避ける方向へもって
いけないかと考え中です…。

posted by かよこ at 19:26 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

造影剤ありのCT検査

2日前の4日に、内科でCTを受けました。去年の9月は
造影剤なしでしたが、今回は、より詳しく調べるために
造影剤ありです。

まずは点滴。処置室へ。
1月6日に点滴と採血をした時、怖くなって倒れそうになった
けれど、今回は点滴の針を刺すだけで、すぐに終わりそうだから
大丈夫だろうと思い、何も言わずに座ったら、看護師さんが…

「前、気分が悪くなりましたよね。ベッドに寝た状態のほうが
よくないですか」って。

なんと、1か月前のことなのに覚えられていた!

…「注射で具合が悪くなる人」として記憶されてしまった…
ちょっと恥ずかしい…。顔をおぼえてくれたのは嬉しいけど。

患者さんはあんなに大勢いるのに、私、印象に残ったのかなあ。
そういえばみんな、採血も注射も平気そうです。
私みたいなのは珍しいのかも…。

とにかく、私としても寝た状態で注射してもらうほうが安心
かなあと思い、ご厚意に甘えてベッドに横になりました。
注射の瞬間は見ないようにしたけど、やっぱり痛かった。

そしてCTの部屋へ。
ばんざいをした状態で寝て、最初は造影剤なしで撮影。
その後、看護師さんが入ってきて、点滴に造影剤注入。
少したって、頭からお尻までが、かーっと熱くなりました。
そして再び撮影。やっぱり造影剤ありだと時間が
かかるんですね。

これでその日の検査は終了。具合が悪くなることもなく、
よかったです。

ただ、点滴の針を刺す時もCTの時も、看護師さん達が
けっこう気をつかってくれているのが分かり、ありがたいと
同時に、ちょっと申し訳なかったです。
メンタル面が弱い人として認識されたかも(実際そうだし)。

結果は明日、2月7日(金)に聞きます。
異常が見つかりませんように…。

posted by かよこ at 16:01 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

内科受診と胃カメラ

婦人科での血液検査でひっかかり(腫瘍マーカーが異常値)、
今度は同病院の内科を受診しました。

1月30日(木)に厚生病院の内科へ。
胃カメラと検便(2日分)をすることになりました。

先に結果から書きます。

・胃カメラ…食道、胃、十二指腸、異常なし
・検便…異常なし(便潜血、陰性)


胃カメラをしたのは1月31日(金)。私は朝一番の9時開始でした。

この検査を初めて受けたのは10年前の2004年。
内視鏡の管を入れる時に苦しかった記憶があり、
「胃カメラをしましょう」と言われた時は憂うつになりました…。

で、10年ぶりに受けた胃カメラ、やっぱり苦しかったです…。

まずは、胃の泡を消すためにコップ一杯の液体を飲みます。
味はスポーツ飲料に似ているけれど、おいしくない…
できるだけ味わわずに飲みました。

それから、喉に麻酔をかけるためゼリー状の薬を入れて
もらいます。
これを5分ほど喉にためなくちゃいけないんですが、2分くらいで
気持ち悪くなって吐き出しました。10年前もこの薬が苦手で、
すぐに飲み込んでしまい、むせてしまったのでした。
今回は前日に、お茶を喉にためる練習をしていたんですが、
あまり効果がなかったようです…。

看護師さんに、「喉がしびれた感覚がありますか?」と
聞かれて、「いいえ」と答えると、スプレーの麻酔を喉に
してくれました。今度はすぐに口の中がしびれてきました。

それから、胃の動きを止めるために肩に注射をします。

そしてついに、胃カメラです。ここまでが長いですね。
コップ一杯の液体→喉の麻酔→肩に注射、と。

ベッドに横になり、口にマウスピース(?)をはめられ、持参
したタオルを巻き、頭の横には唾液が流れたときの為の
受け皿が置かれました。

先生が手にした内視鏡の管を見て、ぎょっとしました。
直径が1cm以上ありそうな太い管…怖い…。

管が喉を通る時、案の定、ウッと吐き気が。これがまた
苦しいんですよね…。しかも先生が、「あれ、入らない」って。
焦りました。看護師さんが「力を抜いてくださいね」と言い、
その通りにできたのかどうか分からないけど、先生が
「あ、入った」と。結局、検査中、4回ほどウッときました。
涙目にはなったけど、唾液はほとんど出ませんでした。

検査を終えてすぐに先生から説明が。何も問題なしとのこと。

その後、検便2日分を提出し、今日2月3日の診察で、
検便も異常なしとのことでした。

胃カメラも検便でも何の異常も見つからず、これでやっと
検査から解放されると思いきや…

今度は造影剤ありのCTを明日することになりました…。

一体いつまで検査が続くのか。
「もう検査はいいです」と言いたいけれど言えない私。
今度こそ最後であることを期待しつつ、明日また病院へ
行きます…とほほ…。

posted by かよこ at 20:40 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

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