2013年11月28日

卵巣チョコレート嚢胞と言われたけれど

婦人科で、左卵巣の腫れは「チョコレート嚢胞」と言われましたが、
率直に言うと半信半疑です。
子宮と卵巣の病気の本を買って読み、ネットでもこの病気について
調べましたが、症状が何一つ当てはまらないんです。

・月経痛 … 昔から生理痛は軽め
・排便痛 … なし
・腰痛、骨盤痛…なし
・性交痛…そもそも性経験がないので分からない(^^;
・不妊 …未婚の為これも分からない

特に月経痛は顕著な症状らしいけれど、生理痛で悩んだことは
ほとんどなく、初日か2日目にだけ下腹部に重苦しいような鈍痛が
ある程度。昔から痛みは軽いほうで、最近特に痛みが強くなった
こともありません。

ついでに、経血の量について。人と比べる方法がないので
なんとも言えませんが、昼間でも夜用ナプキンが必要という
わけでもなく、昼用で十分間に合います。2日目が多いかなと
思うけど、下着や布団を汚すようなことは皆無です。
ただ、2日目にかたまりが出ることがあり、「かたまりが出るのは
量が多いということ」と読んだことがあるので、婦人科の問診票
には「多い」に丸をつけました。

ちなみに、完ぺきではないとはいえ、ナチュラルハイジーンを
それなりに頑張って実践した頃は、量も減って痛みもゼロに
なったのですが、その後食事内容が以前とほとんど変わらなくなり、
お菓子もしっかり食べるようになってしまって、生理痛も復活、
量もまた実践前に戻ってしまいました。
(でも、グリーンスムージーと玄米ごはんだけは続行中です)

というわけで、とても子宮内膜症とは思えません。
(チョコレート嚢胞は、卵巣にできた子宮内膜症)

来年1月のMRIと血液検査で、卵巣の腫れは結局は一時的な
腫れだったとなるんじゃないかなあと期待しています。

posted by かよこ at 22:31 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

最近の受診のこと

過去の話と現在2013年の話が行ったり来たりになって
しまいますが…

今回は、精神科クリニックのここ2、3か月の受診状況に
ついて、印象に残ったことを書きます。

☆2013年 夏の某日 先生の誕生日

先生の誕生日に受診して、プレゼントと手紙を渡しました。
先生はとても喜んでくれて、2回くらい「ありがとう」と言って
くれました。その次の診察でも、第一声が「この間はありがとう」
でした。私も嬉しかったです。
誕生日の1カ月ほど前に、「プレゼントで、何か欲しいものは
ありませんか」と聞いた時、「いや、気持ちだけで」と遠慮していた
先生。やっぱり気持ちだけにしないで良かったです。(笑)
来年も先生の誕生日をお祝いしたいなあ。

☆10月の某日

先生に「私はまだうつだと思いますか」と尋ねたら、
「今の状態はうつではないと思う」との返答。
「うつでなくても、通院を続けてもいいですか」と聞くと、
「いいよ」と。それから、
「時々、月3回受診してもいいですか」と言うと、それも
「いいよ」と。
嬉しかったです。

でも、特に用事がないのに頻繁に通うのは悪いような気がして、
なかなか「来週も来ます」とは言えません…。

☆11月12日(きのう)の診察

1週目は家でゴロゴロしていたけれど、2週目はできるだけ
歩くようにしたと報告。あちこちのイオンへ行き、携帯の
歩数計で3000歩を目標に歩きました。
イオン内を歩くのは、ニンテンドー3DSのすれちがい通信の
ためです。運動になる、かつゲームもできて一石二鳥です。

それから婦人科受診のこと。

「9月に初めて受診した時、絶対に内診があると思って
決死の覚悟で行ったら、私の場合は内診はしないって
言われたんです。だから割と気楽に婦人科にかかれます。
婦人科の先生は若い男性だけど、内診なしならまあいいかな
と思って。もし内診をするなら女性の先生のほうがいいなと
思います」
と先生に話しました。

なぜ私の場合内診をしないのか、その理由は話しませんでした。
それを言うのは恥ずかしい…(理由はこちらの記事で)。
でも、科が違うとはいえ先生はお医者さん。言わなくても理由は
わかっているのかもしれません。

あ、それから、骨盤MRIの画像を持って行った時、先生に
「画像を見せましょうか?」と聞くと「それは見なくてもいいよ」
と言われたので、見せませんでした。やっぱり男性に見せるのは
恥ずかしいからそれでよかったのかも。でも先生になら少しくらい
見せてもいいかなという思いもあったんですけどね。

と、こんな感じです。

posted by かよこ at 18:37 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

インナーチャイルドの癒し

【精神不安定を克服するまで 13 】

インナーチャイルドとは、要するに、心の中にいる幼い頃の
自分のこと。どんな人の心にも、小さな子どもの自分が
すんでいます。この子供が元気ならば、大人となったその人の
心も健康ですが、その子が傷ついていれば、大人になっていても
心に悪影響が出ます。

以前からインナーチャイルドの重要性を知っていた私は、
癒しの瞑想を時々していました。
具体的には、寝る前などに空想の中で幼い自分に会って、
優しい言葉をかけたり、抱きしめたり、一緒に遊んだりして
大切に思う気持ちを伝えることです。

インナーチャイルドの癒しを行うことで、それなりの良い効果は
あったとは思いますが、チャイルドの心を根本的に癒すところ
まではいきませんでした。

しかし、ハートチャクラが癒され、愛情があふれ出るように
なったことで、チャイルドを真に癒すことが可能になったのです。

瞑想で、2、3歳の自分と会って、抱きしめて愛情を注ぎました。
その時、クリニックの主治医から教わったこと、つまり存在全体
を見るという見方を意識して行いました。

説明すると、人の体がすっぽりと卵型のカプセルに入っていると
考えます。
そのカプセル内に満ちているのがその人の気(オーラですね)。
その人の体プラス周りの卵型の気がその人の全体と考えて、
愛情を隅々まで満たすように意識します。
これが、人間の存在全体、魂全体を包む愛し方です。

瞑想の中で幼い子どもである自分をハグして、これを実行。
すると、心の奥で、本当に自分が愛情に包まれて満足する
感覚がありました。

私はその時、生まれて初めて、真に愛されるという感覚を
経験できたのです。

posted by かよこ at 00:37 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

心の傷が治る時

【精神不安定を克服するまで 12 】

今回も非常に重要な話です。

2010年3月29日の診察で先生から受け取った思いを
家で何度も思い返し、そのたびに、なんとも言えない感動が
心に広がるのを感じていました。

その時、今考えてもあんなに不思議なことはない、ということが
起こったのです!

記憶があいまいですが、たぶん4月か5月だったと思います。

あの時感じた先生の気持ちを思い出した次の瞬間、ちょうど
胸の真ん中あたりで、傷口がふっとふさがるような感覚が
あったんです!

それは、心の傷が癒された瞬間でした。

胸の真ん中には、ハートチャクラという目に見えない大きな
エネルギーセンターがあります。このチャクラがつかさどるのは、
まず愛。あとは悲しみ、苦しみなどです。

自覚はなかったけれど、私は深い心の傷を抱えて生きてきた
のでした。傷が治って初めて、そのことに気づきました。

傷が治ったおかげでどうなったのか。

まずは、幼い姪に愛情を注げるようになりました。

姪のことを大切にしたいと思い、愛情を注ぎたいと思っていた
にも関わらず、どうしても心を開けないと悩んでいました。
心に深い傷があってはできないのも当然でした。

ところが、胸の傷が治った感覚を感じた後、姪に接した時、
胸の真ん中が開いて、自分から、今まで感じたことのない気が
あふれてくるのが分かりました。それこそが愛情の気でした。

ハートチャクラが癒されることで、愛の気が出るようになった。
これがさらに、私の心に大きな変化をもたらします。

posted by かよこ at 17:25 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

主治医のことを好きになる

【精神不安定を克服するまで 11 】

2010年3月29日の診察で感じた、先生の思い。
その日から2、3か月経った頃、先生に「あの日、先生が
心から私を助けたいと思ってくれたおかげで、私は救われ
ました」と話すと、先生は首をかしげて「覚えていない」と。

なんと、先生には自覚がなかった…(笑)

ところが、今年2013年になって、「クリニックに通い始めた頃は、
○○さん(私)はどんよりとしていて、なんとかしやなあかんと
思った」と先生は話してくれました。当時の事を思い出してくれた
んですね。とても嬉しかったです。

さて、その衝撃の3月29日の診察以降、ずっと心臓がドキドキ、
気持ちが高ぶったまま。良い意味でのショック症状でした。
あの日感じた先生の気持ちを思い出すたびに、深い感動で
胸がいっぱいになりました。

そして、それ以来先生に会うたびに心臓がドキドキして、
非常に緊張するようになりました。まるで恋をしたかのようでした。
先生に対して深い感謝と、大きな好意がうまれました。
先生のことが本当に大好きになり、その気持ちは今でも
継続しています。2013年の現在は、さすがにドキドキは
おさまって、落ち着いて会えるようになっています。

posted by かよこ at 14:20 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

4回目の診察 先生の強い思い

【精神不安定を克服するまで 10 】

4回目の診察は、2010年3月29日でした。

前回書いた通り、運命の日と言っても過言ではないほど、
この日の出来事は私の心に大きな影響を及ぼしました。
クライマックスとも言える、最も重要な日です。

当時、薬はきちんと服用し、できるだけ出かけたり
体を動かすようにしていました。でも、心が前よりも
不安定になってきたのです。

その日、クリニックの先生にそのことを告げると、

先生「うーん、そういうことがないように薬をのんで
もらってるわけじゃないですか」

私「でも、今までは心が固まって動いてなかった状態で、
少しは心が動き出したからだと思います」

ちょっと精神が不安定になっても、フリーズしていた心が
溶け始めたのだと自分では前向きにとらえていました。

それでも先生は、ペンで机をトントンとつつきながら
「薬が効いてないのかなあ」と悩み、どうしたらよいものか
困っている様子でした。

この時、先生が本気で私を治したいと思っているのが分かり、
驚きました。お医者さんは冷静に患者さんをみて、頭を使って
機械的に治療をどうするか考えるものだと思っていたからです。

先生のそんな気持ちを感じ、「私も本気で自分の病気を治す
努力をしなくちゃなあ」と思いました。

その直後、先生が私を見た瞬間のことでした。
先生から強い思い(つまり念)が飛んできたのです!
(念は額の真ん中から出ます。そこから出る気から、
その人の思いを感じ取ることができます)

先生が発した念が私にぶつかって全身にぶわっと一気に
広がるのをはっきりと感じたのです。

今まで人から一度も受け取ったことのない思い。
その衝撃と驚きと感動。その後は何を話して診察が
終了したのか思い出せないけれど、薬局に行った時には
大きな感動から泣きたくなっていたのをなんとかこらえて、
薬局から出たときに、つーっと涙を流しました。

私が先生から感じたのは、「なんとか助けたい!でもどうしたら
助けられるんだろう!?」という非常に強い思いでした。
それはまるで、病気で苦しむわが子を前にし、なんとかしてあげたい
のに何もできないという、愛情深い親の気持ちでした。

さらに重要な点は、先生の念が私の全身に広がったということ。
つまり、先生はその時、私という人間全体、存在全体を見てくれた
ということです。

かつての私は、人を見る場合、容姿、能力、性格など、
部分的に見る見方しか知らず、この時初めて…

人間を存在全体で見るという見方を知ったのです。(ここは重要です)

ほんの一瞬ではあるけれど、先生は私を、一人のかけがえのない
存在として見てくれた…。

この経験が、私の心を大きく変えることになります。

posted by かよこ at 16:57 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

婦人科から突然の電話

一週間前の10月25日、厚生病院の婦人科でMRIを受けて、
左卵巣の腫れ(チョコレート嚢腫?)と子宮のポリープが
見つかったものの、特に治療の必要はなく、半年後の
受診でいいと言われた私。

ひとまず安心と思っていたら、ひやりとする出来事が…。

今日の午前中、11時少し前のこと。ベッドでうとうとしていたら
(まだ寝てました)、携帯に電話が。見知らぬ番号が表示され、
誰だろうと出てみると、「厚生病院の婦人科の○○です」と。
なんと、先週行ってきたばかりの婦人科の看護師さんでした。

…ぼんやりした頭でも、「何事っ!?」と思い身構えました。
だって病院から突然の電話って、悪い知らせとしか
考えられないじゃないですか…。

「半年後に受診してほしいとお話ししたんですが、
3か月後に来てもらいたいんです。では、先生にかわりますね」

今度は男性の声が。婦人科の先生です。

先生の語る内容はこうでした。

半年後では、卵巣の腫れがひどくなってしまうと大変だから、
3か月後にもう一度検査しましょう、と。今度は血液検査で
腫瘍マーカーを見て、MRIもします、と。

どうやら、念のために詳しく調べるということらしいです。
前回のMRI画像を見直して悪いものが見つかったわけじゃ
なかったようで…ほっとしました。

お医者さんは、診察が終わればもう患者さんのことを
気にしないのかと思っていました。でも、わざわざ電話して
くれたということは、「やっぱりあの患者さん、もっとよく
調べておいた方がいいかもしれない」と後で考えてくれたって
ことですよね、万が一のことを心配して。少なくとも私はそう
解釈しました。

気にかけてくれたんだなあと思ったら、心が少しじんと来ました。
あの先生、案外いい人(←失礼(^^;)なのかもしれません。
あと、お医者さんと電話で話したのも初めてで新鮮でした。

というわけで、次の婦人科受診は来年1月に決定しました。

腫瘍マーカーか…。たぶん卵巣がんの可能性を調べるため、
CA125とかCA602だと思うけど…。卵巣の病気の中では
やっぱり卵巣がんが一番怖いようです。

うーん、まだまだ卵巣のことは安心しきれないようです…。
来年1月の検査で、いい結果が出ればいいなあ。

posted by かよこ at 22:09 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする