2013年09月28日

初めての婦人科 内診なしでした

おととい、厚生病院で婦人科を受診するよう言われて、
きのう、同病院の婦人科へ行ってきました。

婦人科は本当に行きたくなかったです。
だって、内診がある…。

ネットで内診の体験談を読んだりして、腹をくくったつもり
でしたが、前夜はほとんど眠れず…。
そして朝、緊張がとけないまま婦人科へ。

が、なんと、タイトル通り、内診はしなかったんです!
ほっとしました。緊張して損したかも。(^^;
以下、きのうの状況を書きます。

婦人科へ行くと、まずは問診票に記入。
ちょうどその日は、町の婦人科集団検診の日だったので、
私の前に検診を受けにきた女性が2、3人いました。

待合室で待機していると、私の直前のおばあちゃんが
中の診察室で、「痛―い!」と2回も言っているのが聞こえて、
緊張と恐怖がさらにつのり、もう帰ろうかと思いました…。
(おばあちゃんは出てきた時は穏やかな顔でした、よかった)

やっと私の番が来て、婦人科の先生と対面。
男性の医師、しかも見た目が20代後半から30代前半と
若い方です。

まずは貧血や生理不順のこと等を医師に説明。
で、このあと先生の質問が問題で…。

よし、現実社会の知人、友人にはこのブログの存在を
知らせてないので、思い切って書きます。

先生「それで、性交体験はあるんですよね?」

問診票に性交経験の有無をたずねる欄がなかったので、
「あれ?」と思ったけれど、直接聞かれてしまうとは。(^^;

私「ないです」
先生「え、そうなんですか」
私「はい…す、すみません。…あの、内診ですよね?」
先生「ええ、まあ内診は性交経験のない方にはしないんですよ」
私「えっ、内診は絶対あるものだと思っていました」
先生「性交経験のない方にはできないんです」
私「すみません…」
先生「いえ、いいですよ」

思わず二度も謝ってしまいました。
いや、恥ずかしいですね。それを直接聞かれたことも、
いいトシなのに一度も経験がないことも…うーん恥ずかしすぎる。

このあと、前日内科で撮ったCTを見ながら、
右の卵巣の腫れは3〜4cmで手術の必要がないこと、
一時的な腫れかもしれないので、次はMRIをして
子宮と卵巣の様子を詳しく調べるとのことでした。

結局この日は問診と薬(鉄の錠剤)の処方のみでした。
次は約1か月後にMRIをすることになりました。

今のところ、卵巣の腫れはたいしたことではなさそうで
ほっとしています。

それにしても、こんなに赤裸々に書いてしまって、
ホントに現実社会の知人友人にはこのブログは
見せられないです。(^^;

posted by かよこ at 19:54 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

総合病院の内科へ

きのうの記事に書いたように、貧血がだいぶ進行して
しまっていた私(ヘモグロビン7.6、血清鉄9)。
落ち込みをひきずりながらも、今日さっそく近くの厚生病院へ
行きました。

待つこと1時間45分(長いけど総合病院はこんなもんです…)、
内科の診察室へ。
メンタルクリニックの検査結果を見せながら事情を説明。
医師から、「通院しているのに薬は服用していないんですね?」
と2回も聞かれました、なんだか納得できない様子で…。

やっぱり薬をのんでないのは変なことなのかな。

「主治医にはうつの薬を服用するよう言われていましたが、
自己判断でやめました。今は心はかなり元気だけど、
主治医に会いたくて通っています」、なんて本当のことは
言えるはずがない…(^^;

問診のあと、血液検査と腹部のCT。
検査結果が出るまで1時間かかるとのことで、いったん帰宅し
お昼ごはん。病院へ戻って検査結果を聞きました。

血液検査は、貧血である以外は問題なし。
ただ、CTで問題が。

医師「便がたまってますね」

ええっ!? 毎日ちゃんと出てるのに…今日だって出たのに…。
お腹がすっきりしているのに意外でした。これもちょっとショック。
(ただ、帰宅後、本日2回目が出ました。うーん珍しい(^^;)

それはそれとして、大きな問題はここからです。

CTの子宮と卵巣の画像がうつしだされて、
なんと、右の卵巣が腫れていました…。
左の卵巣より右の方が2倍くらいは大きく見えます。

8月の不正出血(茶色のおりもの)は、もしかすると
卵巣からの出血かもしれないとのこと。
これで、婦人科の受診が決定してしまいました…。

明日、同病院の婦人科へ行きます。
……うう、この科だけは一生お世話になりたくなかったよ…。

きのうに引き続き、泣きたい気持ちで帰宅しました…。
でも、嫌なことはさっさと済ませたほうがいいので、明日
頑張って受診してきます…。

posted by かよこ at 18:38 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

今日の診察 やっぱり貧血が悪化…

今日は精神科クリニックの受診日。
前回の血液検査の結果が出ました。

いつもだるい、すぐに疲れる、疲れが取れにくい。
そんな状態が続いているので、貧血が治ってないんだろうと
思っていたけど、案の定治っていませんでした。
治るどころか進行してます…。

前回検査を受けたのが2年前、2011年6月27日。
この時の記事はこちら。→ 診察日・血液検査の結果

2年前は、ヘモグロビン8.8、血清鉄13
今回は、ヘモグロビン7.6、血清鉄9

うん、順調に悪くなってますね。(^^;

先生はいつもの優しい笑顔で、「非常に悪いです」とキッパリ。
「今週中には病院へ行って、治療を始めてください。途中で
やめたりしないで、ちゃんと治療を継続してね」と。

かつて、うつの薬を自己判断で勝手にやめてしまったので、
それを踏まえての先生のお言葉だったと思います。

悪い数値であることを強調する先生。穏やかな口調で
笑顔だけれど、話の内容は厳しかったです…とほほ。

検査を受けた9月10日は、生理が終わって4、5日ほどしか
たっていない時で、しかも8月に不正出血と二度の生理のあと
だったから、当然と言えば当然かもしれませんが…。
一番貧血になっていそうな時期をあえて選択してしまったような。
それでも、やっぱり悪い数値ですね…。

食事にも気をつかっていたのになあ。
といっても、食事療法は中途半端な実践だったけれど。

じわじわと進行していく貧血。さすがに観念して、主治医の
言うとおり、まずは病院の内科へ行くことにしました。

悪い結果を覚悟して行ったのに、実際にその結果を
目の当たりにして、どーんと落ち込みました…。
心が苦しくなって、泣きたいくらいでした…今もショックを
ひきずっています…。

posted by かよこ at 20:01 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

初診から1週間後

【精神不安定を克服するまで 8 】

※ 3年半も昔のことを一生懸命思い出しながら書いています。

主治医に言われた通り、ジェイゾロフト、デパス、メイラックス
を服用開始。ほんの少しですが、体が楽になったように感じ、
母と墓掃除に行けました。

ただ、一日中眠い。これは困ったことでした。

初診から1週間たって、2回目の診察。2010年3月8日でした。

先生「調子はどうですか」
私「なんとなく、前より体の調子がいいような気がします」
先生「それはよかったね」
私「でも、眠気がひどいんです。一日中眠たいです」
先生「眠気を起こしているのはメイラックスだと思うんだけど、
どうしましょうか。のみ続けますか」
私「いいえ。こんなに眠いのは困るので…」
先生「わかりました」

ここで、先生がうなずいたと同時に、先生の心が伝わって
きました。
大きな優しさでもって、私の意向を受け入れてくれた。
はっきりとそう感じました。

そして、次の診察もまた1週間後に決定。
薬はメイラックスがなくなり、ジェイゾロフトとデパスだけに
なりました。

posted by かよこ at 20:55 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

今度は鼻血…

きのうの朝、鼻血が出ました…。
過去には20歳代の頃、一度だけ出たことがあるけれど、
40歳代で鼻血とは…。

きのうは珍しく朝7時過ぎに目がさめて、まずはトイレ。
その後、肌寒かったせいか、くしゃみと鼻水が。
鼻をかむと、最初は普通の鼻水だったのが、だんだん
赤くなってきました。大量に出たわけではなく、ちょろちょろ
とでしたが、明らかな出血でした。止まるのに30分は
かかったと思います。

それにしても、この頃、血が出ていくことが多いような気が。

8月    …生理が2回、不正出血もあり
9月10日…クリニックで血液検査。その晩包丁で指を切る
9月19日…突然の鼻血

まあ、包丁で野菜を刻んでいた時に指を切ってしまったのは
単に不注意によるものですが(血はすぐに止まった)。

10日にメンタルクリニックで受けた血液検査は、
次の診察で結果が出ます。貧血は治っていないと
思う…。貧血は持病として諦めるしかないのかなあ。

鼻血をなぜ気にするのかというと、母の入院前、母は
鼻をかむ時に鼻血が出ていたからなんです…。
実は鼻血は大病の前兆ではないのか、なんて考えて
しまって…うーーん。

今日は鼻血は出なかったけど、鼻をかむのがちょっと
怖いです…。

posted by かよこ at 19:38 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

生理不順…

最近、生理がちょっと変です…。

7月16日、前月の生理初日の31日後に生理が
始まり、多めの日が2日続いて終了。いつもなら
たった2日で終わることはなかったので、「あれ?」と
思いましたが、「まあ、いっか」と特に気にしませんでした。

異変はそこからです。

8月の初めから、茶色のおりものが出始めて
ダラダラ続き、10日ほどたってようやく終わりそうだと
思ったら、本格的な生理が13日から始まり、やっと20日
あたりに終了。

これで安心と思ったら、8月31日にまたまた生理開始。
9月5日頃にやっと終わりました。

8月はナプキンをしなくてもいい日が一週間ほどしか
なかったんですよね…。

生理が月に2回も来たこと、茶色のおりもの(不正出血?)
が長く続いたこと。こんなことは一度もなかったので
どうも心配です。生理が乱れると憂うつにもなります…。

7月の生理がたった2日で終わったから、そのぶん
8月に多くなってしまったのかも。

よくわからないけれど、異常が続く場合は婦人科へ
行くしかなさそうです。できれば行きたくないんだけど、
やっぱり行ったほうがいいんだろうなあ…はあ。

posted by かよこ at 18:40 | 心以外の病気 | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

母、手術後最初の受診日

9月3日に退院した母。あれから一週間たち、
今日は術後の最初の受診日でした。

大学病院までは車で片道1時間。
午前11時40頃到着し、まずは口腔外科へ。
口の中はきれいで、何の問題もなし。
もう口腔外科へ通う必要はないということでした。
母は喜んでいました。

その後、消化管外科へ。
Y先生という女性の医師の診察。

気になっていた、グリベック(抗がん剤)の肝臓への
影響について、副作用で肝炎になる危険はまずない
とのことでした。
それでも母は、グリベックを受ける気がないことを
伝えました。

次に、肝臓の状態について聞くため消化器内科へ。
ここでも、グリベックを服用する意思がないことを
言うと、医師は「えっ、やらないんですか?」と。
ちょっと意外という様子でした。

「大きな錠剤で飲みにくいから」など、母はいろいろ理由を
あげていたけれど、結局のところ、とにかく嫌なんだと
思います。(^^;

一つ気になったこと。それは、血液検査の結果で
肝臓に関する数値がちょっとよくないこと…。
以前は15前後だったのが、70ちょっとに上がっています。
手術によって一時的に肝機能に問題が起きているのか、
もともと持っているB型肝炎ウイルスのせいなのか、
はっきり分からないそうです。

肝臓については近くの厚生病院で見てもらうことに
なり、紹介状を送ってくれるとのことでした。

そんなわけで、術後の経過については大学病院で、
B型肝炎キャリアに関しては、近くの厚生病院で
みてもらうことに。うーんそれにしても…

5月半ば 厚生病院で受診
6月半ば 大学病院で受診
8月19日 厚生病院で3日間緊急入院
8月22日 大学病院へ転院、翌日手術、9月3日退院

そして今後は、大学病院と厚生病院の両方通院することに。
2つの病院を行ったり来たりの母でした。(^^;

大学病院の次の診察は10月28日。1か月半ほど先です。
近くの厚生病院へは、今週の終わりか来週受診することに
なりそうです。

posted by かよこ at 20:57 | 母の病気ジスト | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

精神不安定を克服するまで 目次

母の突然の入院で中断してしまいましたが、不安と恐怖に
とらわれやすく不安定だった心をどう完全克服したのか、
精神科クリニックの主治医がどのように私の心を救って
くれたのかについての連載を、今後も書き続けてゆきます。

非常に長くなる予定なので、左サイドバーのカテゴリーに
精神不安定を克服するまで 目次」を新たに作りました。

新しい記事を書いたら、ここにどんどん追加します。
この連載記事は、「心のこと」のカテゴリーに入れます。

1.心の病に苦しんだ過去 高校編
2.心の病に苦しんだ過去 大学編
3.心の病に苦しんだ過去 大学卒業後
4.この一連の記事を書く目的について
5.目に見えないものに敏感になる
6.うつ状態になり受診するまで
7.今の主治医との出会い
8.初診から1週間後
9.初診から2週間後
10.4回目の診察 先生の強い思い
11.主治医のことを好きになる
12.心の傷が治る時
13.インナーチャイルドの癒し

posted by かよこ at 12:55 | 精神不安定を克服するまで 目次 | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

母、グリベックの服用を拒否

突然母をおそった病、消化管間質腫瘍(ジスト)。

最初に行った厚生病院で胃カメラをし、その画像を
見せてもらったところ、腫瘍は胃の内側に大きく
ぽっこりとふくらんでいました。腫瘍の表面はツルツルで、
まるで水まんじゅうのようでした。

胃壁に異常がないのが胃がんと大きく異なる点です。
胃癌なら胃の粘膜に腫瘍ができるのですが、
この病気は粘膜の下にある筋肉の層にできる
そうです。
母の場合、胃の内部でしたが、外側にできる
こともあるようです。

大学病院で手術後、腫瘍の大きさは6cmと判明。
きれいにすべて取れました。腫瘍は少し大きめだけど、
リンパ節への転移はなく、細胞の増殖スピードは遅く、
再発率は中リスクでした。

さて、この病気にはグリベックという特効薬とも言える薬
があるのですが…タイトル通りのことになっています。

グリベックは抗がん剤の一種ですが、普通の抗がん剤が
正常な細胞まで攻撃してしまうのとは違って、狙った
細胞だけに作用する薬です。そのおかげで副作用は
比較的軽く、髪が抜けることもないといいます。

なぜ母はこの薬の服用を断ったのか。
第一に、母がB型肝炎ウイルスのキャリアだから。

グリベックは、低確率ではありますが、服用すると
ウイルスを活性化させてしまう可能性があります。
万が一劇症肝炎を起こせば、命の保証はありません。

それから、薬が非常に高価であること。
なんと、一錠2749円もします。しかも一日4錠を毎日
飲み続けなくてはならない。1日で1万円以上かかる…。
高額療養費制度を使うと、かなり出費は抑えられる
らしいけれど、それでも大きな負担です。

抗がん剤なので、様々な副作用が出ることが
予想されます。むくみ、下痢、倦怠感、肝機能障害など。
そんな副作用に耐えてまで薬を飲みたくないというのが
母の本音でしょうか。

それから、母の場合、再発率が10%から20%という
ことで、たぶん5年くらいはなんとか大丈夫ではないかと。
「あと5年も生きられれば十分」と言っています。

母はもう65歳。5年後には70ですが…。
あと5年と言わず10年は頑張ってほしいなあと…。

というわけで、グリベックなしで経過観察になった母。
このまま再発せず、5年後に「母は元気です」とブログで
報告したいです。

posted by かよこ at 13:44 | 母の病気ジスト | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

母の病気、消化管間質腫瘍(GIST)

65歳の母が、8月19日に近くの厚生病院に緊急入院し、
22日に遠くの大学病院へ転院、23日に手術を受け、
9月3日に無事退院しました。

母の入院中は、家事と病院通いで精一杯の日々でした。
やっとブログを書く余裕がうまれました。

母の病名は、消化管間質腫瘍(ジスト)です。

これまでの経緯をまとめます。

☆ 2013年5月初め

黒い便が出たと母が訴える。顔が真っ白で、自転車から
おりたときにふらついたと言う。

☆ 5月半ば〜

近くの厚生病院を受診。血液検査、胃カメラと大腸の検査。
貧血(ヘモグロビンが8ほど)になっており、胃の内部に
5cmほどの腫瘍が見つかるが、ここから出血は認められず。
しかし、腫瘍の切除は必要であると言われる。この腫瘍は
「胃粘膜下腫瘍」で、癌ではないと説明を受ける。
大腸には異常なし。

☆ 6月半ば〜

遠くの大学病院を紹介され、そこで小腸の検査を受ける。
ここでも胃カメラ(2回目)。小腸にも異常なし。どこから出血
したのかわからない状態。
大学病院で胃の腫瘍の手術を受けることが決まる。

その頃には貧血はやや改善され、原因不明の出血は
おさまっている様子。母は元気を取り戻していた。
大学病院で手術に向けた各種検査を受ける。

☆ 7月初め

3日から6日まで胃の検査入院。胃の組織の一部を
取って調べる検査。

☆ 7月22日

7月最後の通院。検査入院でも胃の腫瘍がどういう
ものか詳しくはよく分からなかったらしい。手術で
切り取って調べないとわからないと言われる。

手術に必要な検査がすべて終わったので、あとは手術の
日程が決まり次第、電話連絡してくれるとのこと。

☆ 8月19日

大学病院から何の連絡も来ないまま1か月ほど経過
していた。
17日頃から体調が悪くなっていた母は、19日に再び
近所の厚生病院を受診。また黒い便が出るようになり、
頭がふわふわし、自宅の2階へ上がるのすら動悸がして
辛いという。

血液検査でヘモグロビンが4.9と重度の貧血になっていた。
(標準は11〜13)。緊急入院し輸血することに。
再び胃カメラ(これで3回目)。ここにきてようやく、腫瘍
からの出血が確認される。

大学病院での胃の手術は9月18日に予定されていた
ことがわかったが、厚生病院からの連絡で、急きょ
8月23日に手術をしてくれることが決定した。

☆ 8月22日から9月1日まで

22日の朝8時半ごろ厚生病院を出て、そのまま大学病院へ行き
入院。23日に手術。胃の4分の1を摘出。その後順調に回復。

☆ 9月2日

切除した腫瘍を調べた結果を医師から聞く。
病名は消化管間質腫瘍、GIST(ジスト)。

☆ 9月3日

無事に退院。

…以上です。

消化管間質腫瘍は比較的珍しい病気らしく、ネットで
調べると10万人に2人くらいとか。でも、大学病院の
担当医に尋ねたら、それほど珍しくないと言われて…
うーんどっちだろう。

とにかく、この病気は厳密では癌ではないけれど、性質は
かなり癌に近いようです…。他の臓器、特に肝臓に転移
することがあるとか。ネットで調べると、この病気にかかり
転移して1年以内に亡くなる場合もあるようで…。

うちの母の場合、腫瘍の大きさは6cm、転移はなし、
核分裂数は少なく(50分の2)、全体として再発リスクは
中程度でした。

退院して3日、筋力が衰えたと訴えるものの、母はすでに
家事をして動き回っています。胃の4分の1を切除したせいで
食べ物は少しずつしか食べられないようだけど、食後に
吐いたり気分が悪くなることは全くありません。

とりあえず、元気な様子を見てほっといています。

posted by かよこ at 21:23 | 母の病気ジスト | 更新情報をチェックする

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