2013年02月26日

きのうの診察 仕事の変更について

きのう25日はメンタルクリニックの受診日でした。
2週連続の受診です。

この1週間は体調を崩すことなく元気に仕事ができたこと、
そして、3月からは、仕事を週5日ペースから週4日ペースに
変更することを先生に報告しました。

新しい仕事を始めて1カ月ほど経ちました。
週5日、一日7時間の労働です。なんとかここまで続けられた
けれど、体力的にも精神的にもギリギリのところだと感じて
いました。

大変だけどこのままの週5のペースで働くのか、それとも
週4日に減らして負担を軽くするのか。
かなり悩みましたが、週4にペースを落とすことに決めました。

頑張れるものなら週5で頑張りたかったけど、無理をして
また心身ともにダウンしてうつ状態に戻るかもしれないと
考えると、やっぱりこれが最良の選択だろうと思いました。

数年前、N郵便局で働いていた時、仕事が辛いと感じ
ながらも、「絶対頑張らなくちゃ。このくらいで弱音を吐いて
やめてはいけない」と自分を奮い立たせて働き続けた結果が
うつ病でした。もう同じ過ちは繰り返したくありません。

とはいっても、心のどこかで「やっぱり私は根性なしかも…
もっと頑張れたかもしれないのに…」という思いもあり、
ちょっと複雑な心境です。

先生は、「これで今より余裕のある生活になるといいね」と
言ってくれました。

本当に、3月からはもう少しゆとりのある暮らしになると
いいなあと思います。隣の市の図書館で読みたい本を
たくさん借りて読んだり、ゲームをしたり…。

今は余裕がなくてなかなかできないことを、いろいろ
したいです。

posted by かよこ at 21:36 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

今日の診察 不調を報告

精神科クリニックへ行きました。

今日は意味もなく、おしゃれをして外出。いつもは
ジーパンなのに、初めて黒のスカートをはいて
いきました。

診察室へ入り、開口一番、
「先生、今日はいつもと違う格好で来たんですけど
どうでしょう」

先生、ちょっと笑っていました。

さて、診察では先週の職場での体調不良を先生に
話しました。その瞬間、先生の顔つきが真剣に。

先生「何かきっかけでもあったん?」
私「いえ、特にはないんですけど、疲れがたまって
いたんだと思います」

今日は珍しく、お医者さんの問診らしい会話です。
いつもは雑談に花が咲くのに。

先生「接客やから、どうしても気をつかってしまうんやろうね」
私「そうですね。精神的に疲れがたまると、お客さんだけ
じゃなくて一緒に働く同僚とも雑談するのが辛くなってしまって」
先生「同僚と話す時も気をつかってしまうんやないかな」
私「それはあると思います」

とにかく疲れがたまっていて、休みたい気持ちでいっぱい
だと話しました。今もやっぱり疲れています…。率直に言って
3週間くらいどーんと休みたい。本当に休みたいです…
休めばきっと回復すると思うんですよね。
でも休むわけにはいかないよなあ…。

私「あの、先生。来週も来てもいいですか」
先生「うん、ええよ。ちょっと気になるし、1週間経って
調子がどうなるか知りたいから、その方がええね」

ということで、今度は2週間後ではなく1週間後に
なりました。来週も診察を受けたいと言ったのは、
調子がどうこうというよりも、先生に会いたいと
思ったから、ただそれだけなんですが…(^^;

調子が悪くなったことを先生に話した時、案の定
先生の表情が曇りました。先生に心配はかけたくないけど、
嘘は言えないもんね。きちんと状態を伝えなくちゃいけない
から…。

でも、先生に来週もまた会える!その嬉しさをかみしめつつ
クリニックを出たのでした。

一週間後、私の心身の具合は…どうなってるんだろう。

posted by かよこ at 20:15 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

なんとか復活、仕事をしています

12日の火曜日は勤務中に調子が悪くなり、2時間前に
早退しましたが、13、14日に仕事を休んでなんとか
回復しました。

13、14日は、ただひたすら寝ていました。14日はまだ
不調で、もう1週間休ませてもらうか、頑張って働くかで
さんざん迷った挙句、出勤することに決めました。

幸運にも翌日の15日は心身ともに調子が良くなっており、
15日から今日までの3連勤は無事に終えることができました。

一時はどうなるかと思った…もう挫折かと思いました…
まだ3週間しか経っていないのに…。

お客さんが多いわけでもないし(むしろ少ないくらい)、
人間関係が大変というわけもないので、きつい仕事
ではないと思うんですが、それでも私には心身ともに
負担になっているようです…。なんとかギリギリで
やっている感じ…。我ながら、体力と気力のなさが
なさけないです…。

それにしても、たっぷり寝ると元気が復活しますね。
今後休みの日は、とにかく寝る。ひたすら眠ることにします。
本当は遊びに出かけたいんですけどね…でもそんな余裕は
なさそうです…。

posted by かよこ at 20:21 | 仕事 | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

仕事がつらくなり早退しました…

きのうは仕事を2時間早く終わらせてもらって
帰宅しました…。今日も出勤日でしたが、急きょ
お休みをもらって家にいます。

きのうは「仕事に行きたくないなあ」と思いつつも出勤。
通勤電車で揺られながら、人生でうまくいかないことについて
考えてしまい、気が重くなり、ますます無気力に…。

そんな状態で仕事を始めたものの、無気力がひどくなり、
同僚と雑談をするのが辛くなってきて、お客様に愛想よく
応対できなくなってきて、「今日はもう働けない」と感じて
早退させてもらうことにしました。

同僚と話すのが辛い、人と接するのが辛い。
そして、笑顔が作れない…。

これは昔、うつ状態だった時の症状です…
ま、まずい…非常にまずいです…(冷汗)

私、心がかなり疲れているみたいです。
精神状態が悪化している…。信号機でたとえると
黄色の状態。これが赤になったら…うつ再発か…。

この仕事は決して悪くないし、むしろいい仕事だと感じて
います。やめたくはありません。でもこの調子だと
続けられるかどうか…。

明日はもともと休日だったので、もう一日休めます。
それで元気になれるといいんだけどなあ。

仕事を始めてまだ3週間。1カ月も経っていないのに
挫折したらなさけない…。
主治医の先生に合わせる顔がありません…。

posted by かよこ at 20:12 | 仕事 | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

今日の診察 主治医はお母さん?

精神科クリニックへ行ってきました。

話のメインはやっぱりK百貨店の仕事のこと。
働き始めてから1週間くらい経過し、今のところは
なんとかなっていること、ただ基本は立ちっぱなしで
意外と体力を使うこと(けっこう疲労がたまっています…)、
接客なので気疲れすることがあると伝えました。

私は同じ仕事をずっと続ける自信がありません。
例外として家庭教師は10年以上続けましたが、それ以外は
長くて3年ほど。だから今回も途中で「もうやめた」と投げ出す
かもしれない…。そうなったらきっと先生、あきれるだろうなと思い、
こう言いました。

私「もし仕事が続かなかったら恥ずかしいですよね…」

先生「いや、仕事は合う合わんがあるからさ、どうしても合わん
場合は我慢して続けることもないと思うよ。そういう時はすっぱり
やめて次の仕事を探してもええんやないかな。まあ、長く
続けばそれが一番ええんやろうけど」

…先生、優しいです…。

そういえば前回の診察の時は、先生、こう言ってくれました。

先生「昔は昼ごろに起きる生活やったのに、今は
朝早くちゃんと起きて仕事に行けとるのは、本当に
ええことやと思うよ」

昔は主治医をお父さんのように思っていたけれど、最近
お母さんのように思えてきました…(笑)

仕事が長続きするかについては、「せっかく仕事を
始めたんだから、しっかり続けなよ」など、叱咤激励は
ないんですよね。「無理はしなくてもいいよ」って
いたわってくれる。

朝起きて働きに行くことについては、いい年の大人として
当然のことなのに、「いいことだね。良かったね」と言ってくれる。

なんだか幼い子どもを見る視点のようだと思いました。
前はできなかったけれど、成長してできるようになった
ことを見つけて、それを認めることに近いと感じます。

親が幼いわが子の成長を見守るような…
批判や説教はせずに、大きく受容してくれるような…。
やっぱり主治医はお母さんみたいです。

それにしても、私の周りでそんな優しいことを
言ってくれるのは先生だけです…。

「仕事、辛かったら無理しなくていいからね」なんて
絶対言われないと思う。たぶん、
「また続かなかったの。なさけないね」とかね…。

先生の言葉にほっとして、かえって「仕事がんばろう」と
思えるのでした。

追記:先生の言葉を書きだしても、ネットでの文章では
先生の優しさがほとんど伝えられなくて、もどかしいです。
本当に、先生と一緒にいると心が安らいで優しい気持ちに
なります。もっと先生と長く一緒にいられたらいいのになあ…。

posted by かよこ at 22:37 | 心のこと | 更新情報をチェックする