2012年10月31日

主治医がバイト先に来てくれました

タイトル通りです。今日、アルバイト先である物産展に、
精神科クリニックの主治医の先生が奥さんと一緒に
お越し下さったんです!もう大感激!

物産展で働くことは先生に話してあったけど、まさか本当に
来て下さるとはビックリでした。今日の午後5時前、先生と
奥さんが、私が担当するお店へ向かって歩いて来るのを
見た時、思わず「先生ー!」と声を上げてしまいました。

この物産展は、いつもは午後8時までですが、今日に限っては
午後5時まで。というのも、今日31日が第一弾の最終日であり、
明日からお店の大部分を入れ替えて、第二弾が始まるからです。

二日前(29日)の診察時に、今日だけは5時までだと先生に
お伝えするのを忘れていました…。先生たちがおみえになった
のが5時ちょっと前で、なんとか間に合ったけれど、ほとんどの
店が撤収準備に取り掛かっていて、あまり見て回れなかったと
思います。私のお店も、いつも試食をたくさん出しているのに、
終了前でもう片付けたあとでした。ああ、しまった〜。
ホントに、ちゃんと今日は5時までと言っておけばよかった。
先生にたくさん試食してもらいたかったなあ。

実は主治医の先生、二日前の診察の時に、28日の日曜にも
物産展に行こうとしていたことを話してくれていたんです。
その時は、立体駐車場前にたくさんの車が並んでいて、それが
道路まではみだすほどの大渋滞だったということで、諦めて
引き返したとのこと。この前の土日の人出は特に多かったから
なあ。

もし今日5時過ぎにおみえになっていたら、二度も先生に
無駄足を踏ませるところでした。ああ、あぶなかった。

先生、私のお店の商品を二つも買ってくれました。
なんだか気をつかわせてしまったような気が…。
次回の診察時には、今日のお礼をしっかり伝えます。

それにしても、お医者さんが、わざわざ患者の勤務先に
買い物に来てくれることなんてあるんですね。本当に、
先生と奥さん、今日はありがとう。

さてさて、アルバイトは今日でやっと半分終わりました。
折り返し地点です。明日からは違うお店であと一週間
働きます。なんとか踏ん張ってきます。

posted by かよこ at 21:31 | 仕事 | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

アルバイトの中間報告と診察

25日から2週間だけの短期アルバイトを始めています。
中間報告と言ってもまだ3分の1(4日)だけですが。

デパートの美味しいもののイベント、つまり物産展で販売員
をしています。朝9時45分から夜8時まで、実働9時間。
心配していた接客は難なくこなせているし、一緒に働きやすい
人と組めたのも幸いして、わりと順調に仕事をしています。
ただ、9時間も立ちっぱなしで足が痛いのがちょっと辛いかな。

それにしても、連日すごい人だかり。人気の物産展とは
聞いていたけれど、これほどまでとは。あと、火を扱っている
お店が多いので、とにかく暑い。汗をかきかき働いています。

全く仕事をしない日々から一転して、毎日仕事だけをする日々。
夜型で昼ごろ起きる生活から、朝7時過ぎに起きる生活。
朝も帰宅後もバタバタしていて、テレビもゲームも読書も無理。
やっぱり一日中働くのって大変です。

今日はクリニックの診察の日なので、お休みをもらいました。
出かける前に撮りだめしたテレビ番組を一気に見てから出発。
主治医の先生にアルバイトの状況をいろいろ話しました。
「こんなふうに仕事をこなすことで、自信をつけて、体力も
つけていけたらいいですね」と先生。

このアルバイト、なんとしても最後までやり遂げなくてはと
思います。だって、もし挫折したら、あまりになさけなくて
主治医の先生に合わせる顔がありません…。(実はこれが
最後までバイトを続けたい一番の理由だったりして(^^;)


次回の診察では、「先生、無事に仕事が終わりました」と
報告したいです。

posted by かよこ at 20:34 | 仕事 | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

精神科クリニックでの診察

心身共に調子が良い状態が続いていますが(ただし夏は除く)、
クリニックへは今も通っています。長い間ここに書いて
いなかったので、久しぶりに診察の様子を報告することに
しました。

といっても、特筆すべきことはなくて…。毎回、2週間または
3週間の調子はどうだったかを聞かれて、あとは少し雑談する
程度です。

主治医によく尋ねられるのは、睡眠のこと。一時は午前9時から
10時くらいに起きられるようになったのに、いつの間にかまた、
昼過ぎに起きる生活に逆戻り。本当に、早寝早起きは私にとって
至難の業です…。主治医の先生は夜型生活から朝型へ変えた
方がいいと思ってらっしゃるようで、私も頭ではそうしたほうが
いいと思いつつも、この生活習慣はなかなか変えられません。
でも、努力は続けていこうと思います。

2、3週間に一度、10分ほどだけですが、主治医の先生と
会う時間はとても貴重です。

思いやりのある、心の優しい先生。
「どうしたら助けられるだろう。なんとかしてあげたい」と、
心から思ってくれた先生。そんなに私のことを真剣に考えて
くれる人は、今までいませんでした。

主治医の先生と会うと、ほわっと心があたたかくなります。
それは先生の心があたたかいからです。尊敬しているし、
大好きです。私も人に「あなたと会うと心があたたかくなる」
と言われるような人間でありたいと、いつも思います。

薬をやめてからもう一年半以上経ちました。体調も精神状態
もずいぶん良くなったけれど、まだ通院は続くと思います。
主治医の先生に、いつか、立派に社会復帰を成し遂げた姿を
見せたいです。

posted by かよこ at 18:45 | 心のこと | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

DSゲーム『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』

パッケージの絵柄を見ると、なにやら怪しい雰囲気で、興味を
持ちつつも敬遠していましたが、アマゾンのレビューの評価が
高いことと、新品でも900円台とお得だったので購入を決意、
先日クリアしました。

感想は、文句なしに面白かったです。買って正解でした。
見た目に反して(?)真っ当なゲームでした。

ゼルダシリーズは『時のオカリナ』と『ムジュラの仮面』を遊んだ
ことがあり、チンクルのことは知っていました。主人公のチンクルは、
35才独身男性、仕事なしお金なし、彼女なし。ニートが主人公の
ゲームが存在するとは…。でも私はあまりチンクルを笑える立場に
ないのが悲しいところで…(^^;

とにかく、このチンクルが絵本の世界へ吸い込まれ、三人の
仲間と冒険します。目的は、シティへ行ってお姫様とダンスを
すること。そうすれば元の世界へ戻れるといいます。

このゲーム、いろいろやることが多いです。人に話しかけて、
アイテムをゲットして、それを適切な場所で使う。釣りをしたり
畑仕事をしたり、ダンジョンをクリアすることでルピー(お金)を稼ぐ。
途中で出会う女の子達に好みのプレゼントを渡して彼女たちと
仲良くなる。風船を手に入れたあとは、過去と現在を行き来して
ストーリーを進めていく。謎解きや仕掛けもいろいろあります。

チンクルがもともとゼルダシリーズの登場人物なので、ゲームの
進め方にゼルダらしさを感じました。重要な仕掛けを解いた時の
効果音がゼルダと同じですしね。ストーリーもなかなか良かった
です。終盤で泣いてしまう場面がありました。

ここまで二度クリアして、二種類のエンディングを見ました。
エンディングはまだたくさんあるようで、もっといろいろ見たい
けれど、最後のボス戦がかなり大変です。涙目になります…。
でももう少しだけプレイしてみます。

posted by かよこ at 19:26 | ゲーム | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

短期アルバイトをします

ずいぶん体調が良くなり、気力も充実してきたので、もうそろそろ
働こうとアルバイトに応募しました。今日面接へ行き、その場で
採用が決まりました。

来週から二週間だけ、食品の販売員をします。短期間ですが、
その間はフルタイムで働きます。午前9時45分から午後8時頃まで、
一日8時間から9時間ほどです。

勤務時間が長いのは大変だし、接客はできるだけ避けたいのですが、
二週間ならなんとか踏ん張れるだろうと思って、挑戦することに
しました。

対面での接客の経験はというと、ずいぶん昔、学生時代に
喫茶店のウェイトレスをしたことと、郵便局で働いていた頃、
年末の臨時出張所で、年賀はがきや切手の販売をしたこと
くらいです。直接お客様の応対をするのは、ちょっと緊張します。

このアルバイトが終わった後は、年末の短期のバイトを探そうかと
考えています。単発の仕事でつないでいくという働き方もあります
よね。ああ、さすらいの勤め人…。

もう一つ考えているのは、今までしたことのない仕事にいろいろ
挑戦してみるということ。どうせフリーターをするなら、様々な
仕事を体験して、社会経験を積んでいくのが自分の為になる
かもしれません。社会的な経験を積み重ねる、それが目的なら、
どの仕事を選んでも無駄にはなりませんよね。

さてさて、今度の仕事の話ですが、フルタイムなので、ちゃんと
お弁当を作って持っていこうと思って、帰りにお弁当箱を
買ってきました。社員食堂も利用可能だそうですが、食養生を
続行中の身としては、できるだけお弁当にします。

来週からの二週間、頑張ってきます。

posted by かよこ at 19:13 | 仕事 | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

仕事をするということ

掃除の仕事をやめて1カ月が経過。涼しくなるにつれて
体調が良くなってきて、今はのんびりした生活を送っています。
まだ三十代なのに、すでに老後を迎えたご隠居さんのようです。

でも、こんな生活続けられないんですよね。仕事をしなくては
なりません。今日は仕事について思うことを書きます。

私は、中学生の頃は、できるだけ偏差値の高い高校に進学
することを目指し、高校生の頃は、できるだけ偏差値の高い
大学を目指し、第一志望の大学には不合格だったので
第二志望の地元の大学へ進学しました。

大学生になって、「私は何をしているだろう」と、急に何かを
見失ったような、迷子になったような気持ちになりました。
大学4年になり、皆が就職活動に専念する中で、私は
社会に出てやりたいことなど何一つ思い浮かばず、
会社で働く気も全く起きず、結局は就職活動は一切しないで
そのまま卒業、その後はアルバイトを細々と続けて今に
至ります。

仕事に関しては、大学生の時と全く同じ心境で、卒業後
十五年以上経っているのに、いまだに就きたい仕事が
見つかりません…。

会社に就職して仕事をすることを想像すると、なんだか
砂漠を歩き続けるような虚しさを感じてしまいます。毎日同じ
時間に出社して、同じような仕事をこなす。単調な日々…。
それが当たり前のことなのに、私はなぜか虚無感を抱いて
しまうのでした。限られた時間、せいぜい五時間程度なら
耐えられるかもしれませんが、八時間だと長すぎます。
そんなに長時間仕事に拘束されるなんて嫌なんです。

とまあ、こんな思いがあるので、なかなかしっかり働くことが
できないんですね…。今は心身の状態があまり良くない
というのも理由ではありますが。

何か、「私はこの仕事で生きてゆく」と思えるものが見つかれば
いいのにと思います。生涯をかけて真剣に取り組みたいと思える
仕事が。

それが見つかるまでは、とりあえず今の自分にできそうな仕事を
見つけて、お金のために働くしかないんだろうなと思います。
お金の為にしかたなく働くというのもまた虚しさを感じますが、
お金はどうしても必要ですからね。なんとか、また仕事を探します。

posted by かよこ at 19:44 | 仕事 | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

死後の世界 ─ 映画『奇蹟の輝き』

以前から興味があった映画、『奇蹟の輝き』を見ました。
この映画の主なテーマは、ずばり、死後の世界。天国と
地獄が、特殊映像で鮮やかに表現されていました。

主人公のクリスは4年前に交通事故で子供を亡くし、妻と二人で
暮らしていましたが、今度は自分自身が交通事故に遭い死亡。
死んだ後も自分が存在していることを知り、自らの葬儀を見たあと、
あの世へ旅立ちます。

あの世では自分の想念がそのまま実現する、懐かしい故人
と再会できるなど、死後の世界の様子や、語られる人生の
仕組みは、スピリチュアリズムや精神世界の本で学んだ内容
そのものでした。

特筆すべきは、自殺者の魂がどうなるかが描かれていること。
自殺者の行き先は、残念ながら地獄です。それは決して罰では
なく、それが自然の摂理なのだといいます。自殺者の霊は
自責と後悔の念で、自らを苦しい世界に閉じ込めるのです。
この映画で描かれた地獄は、恐ろしくて迫力がありましたよ。

昔の記事、『死後も苦しむ自殺者の霊』の中でも、自殺者の
行方について書きましたが、やっぱり、自殺はよくないのですね。
本当に、本を読んでもネットで調べてみても、自殺した霊が
天国へ行って幸せになっている例はありません。地獄の
苦しみを味わっている例ばかりです。

微力ではありますが、こういう記事を書くことで、一人でも
自殺を思いとどまる方が出てくれればという思いがあります。
死んだら無になるだけ、という考えの人には届かないかも
しれないけれど、それでも、自殺しても楽になれない、
苦悩が何倍にも膨れ上がるかもしれないということを、
頭の片隅にでもとどめておいてほしいです。

映画の話に戻って、この作品は、あの世の解説映画で
あり、家族の絆を描いた人間ドラマでもあります。一見の
価値のある映画だと思います。

posted by かよこ at 15:05 | その他 | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

DSゲーム『ウィッシュルーム 天使の記憶』のこと

ずいぶん前に遊んだゲームですが、紹介したいと思います。

主人公カイルが、仕事で滞在することになったホテルで、多くの人々と
会話をしながらストーリーを進めていくという、アドベンチャーゲーム
です。

続編である『ラストウィンドウ 真夜中の約束』もプレイ済みで、
こちらのほうがストーリーが長く、謎解きも充実しているのですが、
個人的にはこの『ウィッシュルーム』の方が好きです。

ホテルの滞在者達は皆、なんらかの秘密を抱えており、悩んで
います。それを解き明かしていくのがプレイヤー(カイル)の役目です。

続編よりもこちらが好きなのは、ストーリーに子どもが関わっている
からです。終盤で胸を打つ言葉があって、私は2回プレイして2回とも
泣きそうになりました。とてもせつないです。

落ち着いた雰囲気が心地よく、謎解きはほどよい難易度で(ただし
終盤の謎は少し難しい)、面白くてたまらないということはないものの、
じんわりと良さがにじみ出ているゲームでした。

posted by かよこ at 16:26 | ゲーム | 更新情報をチェックする

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