2009年11月08日

『逃走中』のこと・その2(特にハンターのこと)

3日に放送された「逃走中・江戸」(フジテレビ)を観ました。前回の
USJ編が9月26日。まだ二ヶ月も経っていないのに、次のを放送
してくれるなんて嬉しいです。今後は二ヶ月に一度くらいの頻度に
なるのかな。そうだったらいいなあ。(強く希望)

10月3日の記事で書いたように、私は、ハンターが風のように駆ける
姿を見るのが好きだからという、(たぶん)マニアックな理由で
「逃走中」を観ています。そういえば、10月3日の記事で「自分も
ハンターが好きだという方、ぜひ拍手をポチッとお願いします」と
書いたら、昨日どなたか押してくださったようで、大喜びしました。
ありがとうございます。ハンター、かっこいいですよね。(^^)
(それ以外でも、これまで拍手をクリックして下さった皆さん、
ありがとうございます。)

今回の江戸編は、日光江戸村が舞台のようでした。今回も
もちろん、ハンターはかっこよかったけど、ミッションが次から
次へと課されて、退屈させない展開で楽しかったです。一番
よかったミッションは、中盤の団体戦。狭いエリアでの逃走となる
ため、ハンターに見つかりやすく、つねに誰かがどこかで追いかけ
られていて、動きが激しく、ワクワクしてしまいました。

江戸編では結局、最初の三人…じゃなくて三体のハンターだけで
終わりました。(助数詞が「人」ではなく「体」だなんて、やっぱり
ハンターは機械扱いなんですね。)
録画したものを何度も観て思ったけれど、ゲーム開始時点で
左端に入っているハンターが、いちばん足が速いような気がします。
ボックスが開いてゲームが始まった時のダッシュがもの凄いです。
すさまじい瞬発力ですね。でもこのハンターの人、眉間に皺を
寄せていたりして、ちょっと怖そうです。(^^;

スタート前に真ん中のボックスに入っていたハンターの人は、
ずいぶん前から出演されているんじゃないかな。

私はネット上の「フジテレビ オンデマンド」で、クロノスの「逃走中」は…

・富士急ハイランド(2007/4/22放送)
・大学キャンパス(2007/5/20,5/27放送)
・日光江戸村(2007/6/24,7/1放送)
・森の公園(2007/8/05放送)

…を観たんですが、このなかに髪の毛の長いハンターが登場していま
した。今回の江戸編で真ん中のボックスに入っていた方が、そのハンター
だと思うんです。髪が短くなっているけど、たぶん同一人物じゃないかと…
うーんでも自信がない…。サングラスをかけていると顔の判別はしづらい
ですね。それでも、番組を観ている時につい、どのハンターがどの人かを
一生懸命見分けようとしてしまうのでした。その方は前回のUSJ編でも
登場されていたから、もし同一人物だとすれば、長年ハンターとして活躍
されているってことになりますね。

ところで、USJといえば、話はそれますが、私の妹は以前銀行で、
振込先に”UFJ銀行”と書くべきところを”USJ銀行”と書いてしまい、
窓口の人に「ユニバーサルスタジオ・ジャパンですか?」と笑顔で
つっこまれたことがあります。(^^;

話を戻して、次の「逃走中」は、お正月スペシャルかな?楽しみです。
それから、DVDになっている『逃走中』は、まずはレンタルしようと
思いながらまだレンタルしていません。近くのビデオ屋さんで探した
けど見つからず…。ネット上で借りようかなと思っています。

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posted by かよこ at 00:52 | 雑記 | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

[Z会]合格答練シリーズ・京大英語が届く

本当に久しぶりに、Z会のことです。最近は「え、勉強?何それ?」
というくらい勉強しておらず、当然のごとく主要大数学の教材を
ためてしまっています…。

そんな状況のなか、3日に、合格答練シリーズ・京大英語の教材が
届きました。

Z会の合格答練シリーズ・京大英語の教材

そうでした、9月初旬にこの講座の申し込みをしたんでした。
すっかり忘れていました。京大英語に挑戦してみたい気持ちと、
ひょっとしたら翻訳学習に役立つかもしれないという思いから
受講を決めたのを思い出しました。が、翻訳の勉強もまったくして
いません…。数学といい翻訳といい、学習意欲は復活するのか私…。

さてさて、この京大英語の教材は、3回分の問題のうち、1回目は
過去問、あとの2回分はオリジナル問題です。英文和訳問題の英文の
内容が気になったので、さっそく3回分まとめて通読。ふむふむ、
うんうん、ほほう、なるほど。あまり分かりませんでした。(おいっ)
いや〜やっぱり難しいですね、京大の英語は。

和文英訳用の日本語文も読んでみると、文章の内容自体が興味深い
です。どうやって英訳するかよりも、その内容について思わず考えさせ
られたのでした。

この教材の添削有効期限は、2010年2月1日。あまり余裕が
ないではありませんか。よく考えれば、それもそのはず、受験生に
してみれば、受験はすぐそこまで迫っているわけですもんね。

せっかく申し込んだのだから、なんとかこなして、3回分の添削問題
すべてを提出したいです。といっても、一筋縄ではいかない難問ばかり。
全部解けるかなあ。

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posted by かよこ at 22:54 | Z会と数学(2009年) | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

『フレッシュ プリキュア』のこと

最近ほとんどパソコンを使わないので、ブログの更新も少なくなって
います。さて、久しぶりのこの記事は、現在日曜の朝八時半より放送の
アニメ番組、『フレッシュ プリキュア』についてです。一ヶ月ほど前から
観るようになり、今は毎週の放送が楽しみになっています。

実はこれ、五歳の姪の影響です。以前よく私に「キュアピーチと、
キュアパインとキュアパッションのなかで、誰が一番好き?」といった
質問をしたり、その他いろいろプリキュアについて語ってくれたのですが、
それまでプリキュアを観たことも聞いたこともなかった私には、いま
ひとつ話の内容が呑みこめず…。そこで、姪としっかりプリキュアの話が
できるようになるために、プリキュアを観てみようじゃないかと思った
わけです。ついでに、公式サイトでストーリーを読んでさらに勉強(?)し、
今では姪より詳しくなってしまいました。

あとで分かったのですが、姪はアニメをほとんど観たことがなく、
「たのしい幼稚園」などの幼児向け雑誌で情報を得ていたようです。
それでもプリキュアがお気に入りのようで、つい最近は、大きな鏡の
前で「キュアパッション!」と言いながら変身ポーズをとっていました。
ものすごく可愛いかった。(笑)

この番組で私が気に入っているキャラクターは、ラビリンス(敵の組織)
のウエスターとサウラーです。ウエスターは筋肉質の熱血漢で、
ちょっと騒がしい。(笑) サウラーはウエスターとは対照的に、
細身で冷静な美少年。いつもクールです。最初はこの二人を、
「これが敵かあ。ふうん、かっこいいんだね」と、冷ややかに見ていた
のが、いつのまにやら登場するのを心待ちにするようになっていました。

姪と楽しく会話するために見始めたのに、気づいたら姪よりも
熱中している。こういうのを「ミイラ取りがミイラになる」といいます。
(いいえ言いません、ごめんなさい。この慣用表現の本当の意味は
国語辞典等でお調べください。(^^;)

先週の金曜日、姪を幼稚園へ迎えに行き、その帰りに本屋へ
立ち寄り、ねだられて「たのしい幼稚園 12月号」を購入しました。
(その他、雑誌をもう一冊と、小さな絵本を二冊購入。姪はおねだり
上手です。それとも私が甘いだけ?(^^;)

その付録がこのDVD。

プリキュアのDVD(「たのしい幼稚園12月号付録)

姪と一緒に観ましたが、やはり姪より私のほうが喜んだような気がします。
プリキュア全員の変身シーンとともに、ラビリンス側の人間の変身シーン
も入っていました。あ、でも最近登場したばかりのノーザは入って
いなかったけど。ウエスターとサウラーの変身シーン、とっても好き
なんです。かっこいいなあ。(^^)

そんなこんなで、『フレッシュ プリキュア』、最後の放送まで
ずっと観てしまうかもしれません。ウエスターとサウラーは最後は
どうなるのか、それが一番気になっているのでした。

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posted by かよこ at 16:14 | 雑記 | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

秋を感じさせるもの

台風は進路をやや東寄りに変えたので、町を直撃することはなく、
暴風雨も予想していたほどひどくはありませんでした。よかった。

さて、町の自然公園へは足繁く通っています。今日は、3つある
ウォーキングコースのうち、最長かつ健脚の人向きのコースに
挑戦しました。いちばん難しいコースだけあって、なかなか大変
でした。前半は少しきつい上り坂で、コースの後半からは、ウォー
キングコースというよりハイキングコースと言ってもよいような、
険しい山道が続きます。急で細い坂道に落ち葉がたくさん積もって
いて滑りやすく、けっこうスリルがありました。結局、コースの最後の
5分の1はとばして近道をして帰ってきましたが、それでも一時間
は歩きました。長かった。でも次は全部歩きたいです。

途中で写真を撮りました。

森の中・その2


森の中・その1

ススキが生えていました。これを見ると秋を感じますね。

ついでに、出かける前に自宅の庭で撮った、カマキリと
赤とんぼの写真です。

庭にいたカマキリ


庭にいた赤とんぼ

このトンボはアキアカネだったかな。夏は山にいて、秋になると
山から下りてきます。カマキリは夏よりも秋に見かけることのほうが
多いです。

秋が確実に深まってきていると感じた一日でした。

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posted by かよこ at 18:34 | 雑記 | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

いろいろなこと

今日は雑記です。まず、台風が直撃しそうです…予想進路を
見ると、台風の目が町の上空を通り過ぎていきそうです。まさに
ど真ん中…。ずいぶん昔、大型台風が通過したことがあり、その時
の暴風雨はもの凄かったです。当時まだ若かった私は、こともあろうか、
その台風の暴風雨で大荒れのときに自宅の庭に出てみたんです。
台風の威力がどれほどのものか気になったからです。(無鉄砲も
いいところですね。(^^;) で、玄関から外に出てみたら、本当に
すさまじかった。もの凄い強風で飛ばされそうになり、立っている
のがやっとでした。台風の脅威を体感しました。はたして、今回の
台風は、どのくらい凄いのか。もちろん今回は家でおとなしく通り
過ぎるのを待ちます。

勉強について。まったくしていません…Z会の教材も全然こなして
いない…数学が遠くに離れてしまったような気がします…今後は
教材がたまっていく一方かもしれない…これはマズイなあ…。
翻訳の勉強もしていないし、読書もほとんどしていません。数学学習、
読書に翻訳、すべてが仕事という感じがして、楽しさが感じられない。
ゲームもする気が起きない。私は、趣味はと尋ねられたら、読書と
ゲームと答えていたけど、どちらももう趣味とは言えなくなったような
気がします。本はたまに読んではいるんですけどね。

私はインドア人間で、読書など頭脳労働ばかりしてきました。でも
頭を酷使すると疲れます。その反動なのか最近は、体を動かしたい、
運動したいという気持ちが高まり、テレビ番組「逃走中」の影響も
あって、とにかくまずは歩こう、と思うようになりました。で、散歩の
コースとして選んだのが、車で十分ほど行ったところにある森林公園
です。10月に入ってから三度ほど出かけて歩いたら、もう気持ち良い
のなんのって。植物の香りに満ちた清涼な空気を全身で感じながら、
森の中を土を踏みしめて歩くのは本当に楽しいです。しかもそこには
子ども向けのアスレチックコースがあり、思わず童心にかえって遊んで
しまいました。(いいトシなのに…)
森の散策もアスレチックの遊具の利用も無料だし、近いし、なにより
自然がいっぱいで気持ちがいい。植物のありがたみを実感しました。
自然が豊かな町に住んでいて本当によかった。台風が過ぎ去ったら、
また訪れるつもりです。

その森には三日連続で出かけてゆき、てくてく歩いたり子供用の
遊具で遊んだりして、一時間ほど過ごしました。これは以前の疲れ
はてた自分からは考えられないことです。昼過ぎに目が覚めると、
体が鉛のように重く、なかなか起き上がれない。ベッドから出るのに
かなりの努力が必要でした。やっとの思いでベッドから這い出ても、
長く起きていられず、すぐにまたベッドに戻ってしまう。比較的体調の
良い日は外出ができたけど、近所のスーパー内を少し歩くだけでも
体がだるくなり、すぐに帰りたくなる。そんな感じでした。家にいて
ほとんど何もしていないのに、強い全身の倦怠感が常にありました。
運動していないのだから、体の疲れでないのは明らかで、心の疲労
が原因としか考えられません。本当に心と体は直結しているんですね。

そんな状態から、やっとここまで良くなったか…(しみじみと実感)
まだ元気いっぱいとは言いがたい状態ですが、これからどんどん
体調がよくなるといいなあと願っています。

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posted by かよこ at 16:30 | 雑記 | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

フジテレビの『逃走中』のこと

いつの間にかもう十月。日中は頬をなでる風が爽やかで心地よく、
夜になると、虫たちが一斉に音楽を奏ではじめます。秋は本当に
素敵ですね。

…なんてロマンチックに語っている場合じゃなかった、ブログを
長いこと放置してしまいました。さて、唐突ですが、今回はフジテレビ
の番組『逃走中』について書きます。この番組、大好きなんです。

このバラエティ番組の内容は、簡単に言えば、大規模な鬼ごっこです。
追われる身となる芸能人達が、鬼の役であるハンターから一定時間
捕まらずに逃げきれば賞金を獲得できる、というゲームです。

私は、この逃走者を追いかけるハンターという人たちが好きなんです。
黒のスーツに黒のネクタイ、黒のサングラスといういでたちで、ひとたび
逃走者を発見すれば、もの凄い速さで逃走者たちを追跡します。颯爽と
駆けるハンターの姿は本当に、本当にかっこいいので、すっかり惚れ
こんでしまったのでした。

ハンターは一切話さず、人間らしさを消していて、まるでロボットのよう
です。ハンターを初めて見た時、アーノルド・シュワルツネッガー氏の
演じるターミネーターになんだか似ていると思いました。ついでに言うと、
カ○コンのサバイバルホラーゲーム『バ○オハザード』に登場する
ウェスカーにも似ているなあと。(伏字にしたけど、分かる人には多分
分かると思う。(^^;) シュワ氏のターミネーターもウェスカーも好き
だったから、尚更ハンターが魅力的に見えるのかもしれません。

2時間スペシャルの『逃走中』は、どうやら年に2、3回しか放送され
ないようで、それがちょっと残念です。でも、フジテレビの公式サイトに
「フジテレビ On Demand」というのがあり、「クロノス」の動画を
観られるので、そこでも「逃走中」を観ています。ただし有料です。
お金を払ってでも観たいなんて、私もよっぽど好きなんだなあ。(^^;
DVDも出ているようなので、レンタルビデオ屋さんでまず借りて
観ようと思っています。面白かったら購入も検討します。

ハンターの走る様子を見ていると、すかっと気分が爽快になります。
あんなに気持ちよさそうに駆けている姿を見ると(いや、実際には
気持ちいいわけじゃないのかもしれないけど)、私も走りたくなって
きました。

仕事を辞めたのが2008年の5月。前の仕事で精神的に疲労困憊し、
気力をほとんど失くしてしまった私。常に疲労感があり、何をするのも
億劫で、家に閉じこもりがちの生活を一年以上続けてきました。が、
少しずつ元気が戻ってきて、幼稚園児の姪とも長時間遊べるように
なるまで回復しました。それでも体力は確実に衰えているので、
いきなり走ったらきっと足がつります…。だからまずは、てくてくと
歩きたいと思います。

話がそれましたが、とにかく、『逃走中』は面白い番組です。
もっとたくさん放送してくれたらいいのになあと思います。

※「実は自分も『逃走中』のハンターが好きだ」という方、差し支え
なければ、下の拍手ボタンをポチッと押してください。(と図々しく
お願いしてみる。(^^;)

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posted by かよこ at 20:01 | 雑記 | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

アメリアのジョーク翻訳コンテストに応募

昨晩、アメリアの第11回ジョーク翻訳コンテストに応募しました。
アメリアの存在はずいぶん昔から知っていましたが、訳文を応募
するのは今回が初めてです。本来は会員制のサイトですが、
時々開催される翻訳コンテストには、お試し会員になれば誰でも
無料で参加できるようです。肩肘張らずに参加できそうな雰囲気
だったので、ふらふらっと誘われてしまいました。そういえばサン
フレアの『入門翻訳勝ち抜き道場』も、無料で気軽に応募できる
から参加しはじめたのでした。「無料」「気軽に」という言葉に弱い私。
特に「無料」には。(お金がない。(^^;)

さて、課題文がジョークということで、面白い話を期待して、
ワクワクしながら読み進め、最後のオチを読み終えると…
……怖い…考えれば考えるほど怖いです…。これはブラック
ユーモアなのでは…。話の内容に軽い衝撃を受けつつも、
文章は平易なので、さっと訳して提出しました。

話は脱線しますが、ジョークといえば、大学時代に、附属図書館で
立ち読みしたアメリカンジョーク集の中にあった、次のような
話が忘れられません。

『うちの女房ときたら口がばかでかいんだ。バナナを縦に入れて
食っちまうんだからよ』

…すごい口ですよね。(^^;

話を戻して、このコンテストでは、訳文を提出後、10回まで訳文の
訂正が可能とのことで、今日少し手直ししたものを再提出しました。
応募期間終了後は、参加者みんなで他の人の訳文に成績をつけあう
ようです。コメントも書いていただけるとのこと。過去のコンテストの
コメントを見てみると、非常に厳しい意見から、絶賛の言葉まで
様々でした。私の訳文は何点になるのか、どんなコメントをいただ
けるのか、不安と期待が入りまじります。私もできる範囲で
レーティングに参加してみようかな。

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posted by かよこ at 23:23 | 英語と翻訳 | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

[Z会]合格答練シリーズで京大英語に挑戦

実は3日に、ウェブ上で、大学別・合格答練シリーズの申し込みを
済ませました。受講するのは、タイトルに書いた通り、京大英語です。

なぜ受講を決めたのかといいますと…

以前から、大学受験コースの「スーパーハイレベル英語京大」に
興味があって、来年2010年度からの受講を検討していました。

ここでも時々書いているように、私は文芸翻訳家を目指してみようか
と考えています。(「目指している」と断言できないところに私の心の
迷いがあらわれているわけですが…翻訳家には「必ずなってみせる」
との強い意志がないとなれそうにないのになあ。まあそれはともかく
として。)そこで、Z会の英語の講座について調べてみたところ、
京大英語は、英文和訳2題、和文英訳1題という形式であると知り、
これなら翻訳の勉強にも役立ちそうだと思っていました。

そんなことを考えながら、先日、いつものようにZ会の公式サイトを
訪れると、『大学別・合格答練シリーズ』の案内が目にとまりました。
このシリーズは、夏期集中シリーズのような単発の講座で、各大学の
入試傾向を踏まえた添削問題が3回分付いているとのこと。京大英語に
ちょっと挑戦してみたいと思っていた私には、まさに好都合の講座であり、
迷わず受講を決意しました。この講座に取り組んでみて、2010年度の
「スーパーハイレベル英語京大」を受講するかどうか決めたいと思います。
はたして、京大英語の勉強は翻訳の修業になるでしょうか。

でも常識で考えれば、翻訳の勉強をするなら翻訳学校の講座を受講
すべきですよね。それはもちろん承知していて、翻訳の通信講座の
受講も検討しています。それなのになぜZ会かといえば、要するに
Z会をやめたくないんですね…。高校数学を一通り学びなおすために
Z会に入会したので、主要大数学の2月号を終えてしまえば、もう退会
です。(あ、でも理系数学の学習が頓挫してしまっているけど…それは
あとで考えよう。)退会となると、なんだかさびしくて…。

最終的にどうするかは、来年に決めるつもりです。(でも翻訳学校の
講座のほうが適してますよね、訳者を本気で目指すなら。(^^;)

とにかく、合格答練シリーズが届くのは11月初旬。届いたら、学習
状況等をここで書く予定です。本屋で京大の赤本を少し見たことが
ありますが、たしかに、英語の問題は英文和訳2題、和文英訳1題と
なっていて、非常に難しそうでした。でも、腕が鳴ります。京大英語は
一度解いてみたかったので楽しみです。

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posted by かよこ at 01:09 | Z会と数学(2009年) | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

入門翻訳勝ち抜き道場・第20回の結果

入門翻訳勝ち抜き道場の第20回の結果が発表されました。
今回はかなり厳しい成績になるだろうと予測していました。
その結果は…

星3.5個でした。

………………いいえ、泣いてません。泣いてませんってば。

今回は内容の解釈に自信のない箇所がありましたが、ふたを
開けてみれば、特にひどい誤訳はなかったんです。意味は合って
いました。"well bred"はそのまま「育ちがよい」でよかったんですね。
私は考えた末、工夫して「礼儀をよくわきまえていたので」としましたが、
意訳をしすぎたのかもしれません。それから"for the look of the
thing"も、聖人が自分のほこらの見た目を気にしている、という解釈
で正しかったようです。私は「外観を美しくするために」としてみました。

ひどい間違いはなかったとはいえ、星4個に達しなかったというのは、
やっぱり訳語の選択があまりよくなかったってことかな。うーん結局
日本語の表現力の問題か…。まあ、自分でも「もっといい訳し方が
ありそうなんだけど」と、首をかしげながらの応募だったからなあ。

この第20回は全体的に成績が低かったようです。皆さん、訳出に
苦労なさったんだろうなあと思います。私の位置をよくみると、
星3.5個とはいえ、3人上の方が星4個。あと少しで星4個だったん
ですね。惜しかったなあ。(と自分を慰めようとする私(^^;)

さて、気を取り直して、次の文章の訳にとりかかりたいと思います。

遅ればせながら、次の文章をよく読んで気づいたんですが…

"She took the shining coin down from the gusty niche…"

とあるけど、これ、"dusty niche"の間違いじゃないかな…。
nicheで強風がびゅうびゅう吹いていたらおかしいよね。
そう思って、いくつかの小説掲載サイトを見てみたら、やっぱり
dustyとなっています。ちょっと指摘させていただこうかなあ。

それにしても、"dusty niche"とは、聖人がいかにないがしろに
されてきたかがよくわかります。皮肉がきいていますね。著者は
こういう皮肉がうまいのかな。物語の結末もあんなふうだしね…。

※これまでの成績
(実施回・星の数・段階・全体内での位置)

第20回 3.5個 Step3  中の上
第19回 4個   Step3  中の上
第18回 4.5個 Step2  上
第17回 4個   Step2  中の下
第16回 4個   Step1  中の下

応募者全体の中での成績も書きとめておくことにしました。
こうすれば、その回の難易度が大体わかるので。
次の第21回はなんとか星4個獲得したいです。

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posted by かよこ at 15:44 | 英語と翻訳 | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

[Z会]主要大数学9−2提出

今日、封筒をポストに投函してきました。9−2の数列の問題は
易しかったです。しかも記述量がかなり少なくてびっくり。いつもなら
ノートに解くと2枚半ほど使うのに(つまり大問1つにつき1ページ強)、
9−2はノート1枚で収まってしまいました。大問1つの記述量が
たったの半ページです。3月号から受講していて、今回が最少の量
でした。当然、解答用紙も、全問解いたにもかかわらず、いつもより
白くなってしまいました。

さてさて、私は今回初めて、解答用紙にあることをしたんです。

最近、Z会ブログの一つ、『世界の感想欄から』を時々読ませて
いただいています。『主要大ブログ』に負けず劣らず、遊び心に
あふれているブログで、よくあれだけ可笑しく書けるものだと
感心します。書き手の皆さんは本当にすごい。私にはあんなに
面白い記事はとても書けそうにないなあ…。

そのブログの記事を拝読していて、特に印象に残ったのは、感想
欄は空欄のままの状態がいちばん多いということでした。そして、
何も書いていないとさびしいんだとか。(こちらの「すけてみえる」
という記事に書かれています。これ面白すぎます。笑)
私の場合、感想欄には一言でも何か書かなくちゃと思って毎回
書いていたけど、そうしてきてよかったなあと思いました。

そして、その他に印象に残ったのは、感想欄に絵を描く人がいる、
ということ。

答案感想欄って落書きしてもよかったんだ!そうか、なるほど!

…とやけに感心してしまった私。それで、私もみならってみようと
思ったんです。そう、今回初めてしたこととは、感想欄に絵を描く
ことでした。すみっこに小さく描いてみました。

前述したように、今回は記述量が少なく白い部分が多かったので、
そこにも絵を描いてみたくなったけど、さすがにそれは咎められそう
だったのでやめました。(しかし、いいトシして何をやっているのか私。)

答案感想欄といえば、ずいぶん前の記事で書いたように、3−2に
書いた私の感想が4−1の解答・解説編に載っていたのですが、
その後もたまに感想を載せていただいているんです。裏表紙の
内側だけでなく、中の講評のところにも。自分の文を発見するたびに
ハッと息をのみます。掲載していただき、ありがとうございます。
と同時に、受験生でもないのに、なんだか申し訳ない気持ちも
あるのでした…。

追記。昔は答案感想欄って添削してくださる方だけが読むものと
思っていました。今更ですが、そこに書く感想は意外に多くの方の
目にふれるものなんですね。

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posted by かよこ at 21:15 | Z会と数学(2009年) | 更新情報をチェックする