入門翻訳勝ち抜き道場の第17回の結果が今日発表されました。
この日を待ちわびていました。2回目の挑戦となる今回の成績は、
最高が5つ星で…
星4個(約40点)でした。
今回は皆さんの訳文のレベルがかなり高かったように思います。
星4.5個、星4個の方がほとんどですから。私の訳文は前回と
同じく、真ん中より少し下あたりにありました。
stonyは「石のような」でよかったんですね。私は、「石のような」と
すると、聖人は実際に石なんだからおかしいかなあと思って、避けて
しまいました。stonyはstoneの形容詞形で、文字通り「石の」という
意味と、もう一つ、「(石のように)冷淡な、(石のように)無表情の」
という意味を併せ持ちます。最初に文を読んだとき、これは二つの
意味をかけて可笑しさを出しているなと感じました。そういう言葉は
訳すのが難しいですね。悩んだ末、私はstony silenceを
「かたい沈黙」と訳したのでした。
先生のお言葉を拝読して思いました。私の訳文はやっぱりかたい
かなあと…うん、確かにかたいかも…私の頭もかたいから…。
柔軟性に乏しい性格が訳文にも表れてしまうんだろうか…(^^;
この道場では、星4個以上を2回獲得すると、1ステップ上がることが
できます。前回も今回も星4個だったので、Step1からStep2に
上がりました。わ〜い。(^^)
今回の表示はまだStep1かなと思ったら、もうStep2になって
いました。
第18回の課題文はもう仕上げてあるので、今日か明日には提出
しようと思います。この回は聖人とゴブリンの会話ですね。会話は
訳すのがけっこう楽しいです。二人の会話が自然な感じにまとまった
と自分では思うけど、どうかなあ。今回は原文通りに訳さず、思い
きって意訳した部分が多いです。そのあたりをどう評価していただ
けるか、ですね。第18回も星4つ以上とれるといいなあ。
※これまでの成績
第17回 星4つ Step2
第16回 星4つ Step1
2009年07月09日
入門翻訳勝ち抜き道場・第17回の結果
posted by かよこ at 15:43| 英語と翻訳
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2009年07月05日
[Z会]一貫数学7月号終了
「1次変換」の添削問題をノートに解き終わり、今日、すべての添削
問題を解答用紙に清書しました。明日近くのポストに封筒を投函
します。
ああ、やっと一貫数学が終わった。長かったなあ。
解答用紙はいつも縦に二分割して書いていますが、「1次変換」の
連立方程式の問題が、ノートに1ページ半ほどになり、二分割では
とても足りないことが判明。今回初めて、A4の解答用紙を三分割して
書きました。細かい文字でびっしりです。
添削問題を一度ノートに解いたあとで解答用紙に書き写すのは、
こういうことがあるからなんですよね。いきなり解答用紙に解いて
いったら、最後の(3)を書くスペースがなくなっていた、なんてことが
二度ほどあって以来、このやり方になりました。この方法は少し
時間がかかるけど、スペース不足のため全部消して書き直すよりは
ラクです。(^^;
さあ、次は主要大数学7−2です。
……ああ、でも疲れたなあ……。
Z会、休みたくなってきました…でも教材は予定通りどんどん届いて、
止めることはできないし…。止めるには退会するしかないんです…。
今ちょっと、くじけそうになっているけど、ここでやめると中途半端
に終わってしまいます。それはいやだなあ。数V・Cは最後まで
勉強したいし、主要大数学だってやり遂げたいし。なんとか続けて
いきたいです。
問題を解答用紙に清書しました。明日近くのポストに封筒を投函
します。
ああ、やっと一貫数学が終わった。長かったなあ。
解答用紙はいつも縦に二分割して書いていますが、「1次変換」の
連立方程式の問題が、ノートに1ページ半ほどになり、二分割では
とても足りないことが判明。今回初めて、A4の解答用紙を三分割して
書きました。細かい文字でびっしりです。
添削問題を一度ノートに解いたあとで解答用紙に書き写すのは、
こういうことがあるからなんですよね。いきなり解答用紙に解いて
いったら、最後の(3)を書くスペースがなくなっていた、なんてことが
二度ほどあって以来、このやり方になりました。この方法は少し
時間がかかるけど、スペース不足のため全部消して書き直すよりは
ラクです。(^^;
さあ、次は主要大数学7−2です。
……ああ、でも疲れたなあ……。
Z会、休みたくなってきました…でも教材は予定通りどんどん届いて、
止めることはできないし…。止めるには退会するしかないんです…。
今ちょっと、くじけそうになっているけど、ここでやめると中途半端
に終わってしまいます。それはいやだなあ。数V・Cは最後まで
勉強したいし、主要大数学だってやり遂げたいし。なんとか続けて
いきたいです。
posted by かよこ at 21:54| Z会と数学(2009年)
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2009年07月03日
[Z会]一貫数学7月号進行状況
今日やっと、予習編の問題をすべて解き終わりました。

予習編の前半部分の「関数の極限」を終えたあとは…
ノートに「関数の極限」の添削問題を解く→代数幾何の教科書で
「1次変換」の勉強→予習編の「1次変換」の問題を解く
…といったぐあいに勉強を進め、これから「1次変換」の添削問題を
ノートに解いて、答案用紙に「関数の極限」と「1次変換」の解答を
清書します。
今回、やけにZ会に時間がかかっているなあと思ったら、そうでした、
教材が届いたときにまだ教科書で予習を終えていなかったから…。
ああ、なかなか7月号を終わらせることができない。(^^;
でも、あともう一息。なんとか踏ん張ろう。
一貫数学8月号は「確率」と「整数」で、数V・Cは先に進みません。
9月号からはいよいよ微積分です。数Vの微積分は理系数学の
山場のような気がします。
微分はかなり範囲が広く、私の数Vの教科書では「第3章 微分法」
が30ページ、次の「第4章 微分法の応用」は33ページもあります。
これは大変だ…。8月号で数V・Cが小休止しているうちに、どんどん
微分法の予習を進めていきたいと思います。

予習編の前半部分の「関数の極限」を終えたあとは…
ノートに「関数の極限」の添削問題を解く→代数幾何の教科書で
「1次変換」の勉強→予習編の「1次変換」の問題を解く
…といったぐあいに勉強を進め、これから「1次変換」の添削問題を
ノートに解いて、答案用紙に「関数の極限」と「1次変換」の解答を
清書します。
今回、やけにZ会に時間がかかっているなあと思ったら、そうでした、
教材が届いたときにまだ教科書で予習を終えていなかったから…。
ああ、なかなか7月号を終わらせることができない。(^^;
でも、あともう一息。なんとか踏ん張ろう。
一貫数学8月号は「確率」と「整数」で、数V・Cは先に進みません。
9月号からはいよいよ微積分です。数Vの微積分は理系数学の
山場のような気がします。
微分はかなり範囲が広く、私の数Vの教科書では「第3章 微分法」
が30ページ、次の「第4章 微分法の応用」は33ページもあります。
これは大変だ…。8月号で数V・Cが小休止しているうちに、どんどん
微分法の予習を進めていきたいと思います。
posted by かよこ at 16:43| Z会と数学(2009年)
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2009年07月02日
文学の名作を書写する
本気で翻訳家を目指そうという気持ちが日増しに高まっています。
翻訳家になるには、高い英文読解力が必要であるのは言うまでも
ありませんが、同じ程度に重要なのが日本語の文章力です。翻訳文は
日本語なのだから、最終的には日本語力がモノをいうのだと思います。
文章力を向上させるためには、日本語による名文に多くふれて、その
表現方法を身につける必要があります。そのために最も効果的なのが、
名文を音読しながら書き写すことだと私は考えています。様々な英語
学習法を実践し、そのなかでも特に音読の効果が絶大だと感じている私
としては、日本語を学ぶ際にもやはり音読が効果的であると確信して
います。声に出して読むだけでも効果的ですが、手を動かして書くこと
で、さらなる効果が期待できると考えて、実行することにしました。
さて、その書写する作品として、向田邦子の短編集『思い出トランプ』
より『男眉』と、森鴎外の『山椒大夫』を選びました。どちらも私の
お気に入りの物語です。
まずは、向田邦子さんの『男眉』を書き写すことにしました。

向田邦子さんの作品は文章も内容も素晴らしいです。私もこんな
文章が書けたらなあと以前から思っていました。
森鴎外は説明の必要がありませんよね。文豪の名作を書写する、
これは本当に言葉の勉強になりますね。
実は、翻訳家になることを考える前に、日本文学の名作を音読しな
がら書き写してみようと思っていました。私には以前から、美しい
文章を書けるようになりたいという強い願望があります。文章表現力
をもっと高めたいという思いが強いです。そのわりに和書の読書量
が少ないし、あまり日本語の勉強をしてこなかったんですよね。
まずはこの30枚ほどのノートがいっぱいになるまで、文章を書き
写したいと思います。こつこつと続けていきたいです。
翻訳家になるには、高い英文読解力が必要であるのは言うまでも
ありませんが、同じ程度に重要なのが日本語の文章力です。翻訳文は
日本語なのだから、最終的には日本語力がモノをいうのだと思います。
文章力を向上させるためには、日本語による名文に多くふれて、その
表現方法を身につける必要があります。そのために最も効果的なのが、
名文を音読しながら書き写すことだと私は考えています。様々な英語
学習法を実践し、そのなかでも特に音読の効果が絶大だと感じている私
としては、日本語を学ぶ際にもやはり音読が効果的であると確信して
います。声に出して読むだけでも効果的ですが、手を動かして書くこと
で、さらなる効果が期待できると考えて、実行することにしました。
さて、その書写する作品として、向田邦子の短編集『思い出トランプ』
より『男眉』と、森鴎外の『山椒大夫』を選びました。どちらも私の
お気に入りの物語です。
まずは、向田邦子さんの『男眉』を書き写すことにしました。

向田邦子さんの作品は文章も内容も素晴らしいです。私もこんな
文章が書けたらなあと以前から思っていました。
森鴎外は説明の必要がありませんよね。文豪の名作を書写する、
これは本当に言葉の勉強になりますね。
実は、翻訳家になることを考える前に、日本文学の名作を音読しな
がら書き写してみようと思っていました。私には以前から、美しい
文章を書けるようになりたいという強い願望があります。文章表現力
をもっと高めたいという思いが強いです。そのわりに和書の読書量
が少ないし、あまり日本語の勉強をしてこなかったんですよね。
まずはこの30枚ほどのノートがいっぱいになるまで、文章を書き
写したいと思います。こつこつと続けていきたいです。
posted by かよこ at 20:32| 英語と翻訳
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2009年07月01日
[読書中]『Mort』 by Terry Pratchett
英国の作家テリー・プラチェットのファンタジー小説、
"Mort"を読んでいます。

1ヶ月以上前から、時々本棚から取り出しては少し読む、という
非常に遅いペースで進んでいます。今ようやく中盤です。
Mortという少年が死神の弟子になり、いろいろと騒動が巻き
起こる、というお話のようです。
この本の英語はかなり難しく、苦戦しています…。未知の単語が
たくさんあるうえ、文章自体もなかなか凝っています。この著者の
作品はユーモアがたっぷりで、滑稽な場面が豊富らしいのですが、
あまり笑うことができません。理解度が低いため、面白い箇所が
わからず、素通りしてしまっているのだと思います。ああ、残念。
難しいけれど、なんとか粗筋は追うことができるので、とりあえず
最後まで読み通したいと思います。中盤に入って、目がはなせない
展開になってきました。ここまできたら結末が気になって、やめられ
ません。
この本は、Discworldというシリーズの一冊のようです。
ディスクワールドとは、"Mort"の中にも説明がありましたが(P1)、
その名の通り円盤状の世界で(つまり平坦なんですね)、4頭の
象の上に乗っていて、その象たちは巨大な亀Great A'Tuinの
甲羅の上に乗っていて、その亀は宇宙へ流れ落ちる滝によって
つなぎとめられているとあります…なんだそりゃ。(笑)
このシリーズは現在30冊以上出ているとか。でも、邦訳はとても
少ないようです。
今の理解度のまま読了しても、読んだという実感が得られないかも
しれないので、もう一度最初から読むかもしれません。
"Mort"を読んでいます。

1ヶ月以上前から、時々本棚から取り出しては少し読む、という
非常に遅いペースで進んでいます。今ようやく中盤です。
Mortという少年が死神の弟子になり、いろいろと騒動が巻き
起こる、というお話のようです。
この本の英語はかなり難しく、苦戦しています…。未知の単語が
たくさんあるうえ、文章自体もなかなか凝っています。この著者の
作品はユーモアがたっぷりで、滑稽な場面が豊富らしいのですが、
あまり笑うことができません。理解度が低いため、面白い箇所が
わからず、素通りしてしまっているのだと思います。ああ、残念。
難しいけれど、なんとか粗筋は追うことができるので、とりあえず
最後まで読み通したいと思います。中盤に入って、目がはなせない
展開になってきました。ここまできたら結末が気になって、やめられ
ません。
この本は、Discworldというシリーズの一冊のようです。
ディスクワールドとは、"Mort"の中にも説明がありましたが(P1)、
その名の通り円盤状の世界で(つまり平坦なんですね)、4頭の
象の上に乗っていて、その象たちは巨大な亀Great A'Tuinの
甲羅の上に乗っていて、その亀は宇宙へ流れ落ちる滝によって
つなぎとめられているとあります…なんだそりゃ。(笑)
このシリーズは現在30冊以上出ているとか。でも、邦訳はとても
少ないようです。
今の理解度のまま読了しても、読んだという実感が得られないかも
しれないので、もう一度最初から読むかもしれません。
posted by かよこ at 11:29| 洋書
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2009年06月29日
[Z会]一貫数学7月号取り組み中
あれから熱はすぐに下がったので、結局病院へは行きませんでした。
今は鼻水が少し出るくらいで、ずいぶん体調が良くなりました。もし
また悪くなるようであれば、今度こそ病院へ行くつもりです。
さて、翻訳のことで頭がいっぱいで、数学のことを忘れかけていました…
新しいことに熱中すると、他の事が頭から抜けてしまいがちになります。
バランスをとるのが下手なんですよね。(^^;
さあ、翻訳課題を無事提出したところで、数学の勉強再開です。
今ちょうど、7月号の予習編の半分まで、つまり「関数の極限」の
練習問題を解き終えたところです。これから「関数の極限」の
添削問題を解きます。それが終わったら、代数幾何の教科書で
「点の移動(1次変換)」の問題を解き(読んだだけで止まっています)、
その後予習編の後半を解いて、「点の移動」の添削問題を解くつもり
です。そのあとは主要大数学7−2ですね。
最近、真剣に翻訳家を目指そうかと考え始めているので、数学を
勉強をしていても、そのことばかり気になってしまいます。気持ちの
切り替えが難しいです。翻訳家を目指すからといって、数学の
勉強をやめるつもりは今のところないんですけどね。英語も好き
だけど、数学にも強い愛着があるんです。
このあと、できるだけ集中して数学の問題を解きたいと思います。
今は鼻水が少し出るくらいで、ずいぶん体調が良くなりました。もし
また悪くなるようであれば、今度こそ病院へ行くつもりです。
さて、翻訳のことで頭がいっぱいで、数学のことを忘れかけていました…
新しいことに熱中すると、他の事が頭から抜けてしまいがちになります。
バランスをとるのが下手なんですよね。(^^;
さあ、翻訳課題を無事提出したところで、数学の勉強再開です。
今ちょうど、7月号の予習編の半分まで、つまり「関数の極限」の
練習問題を解き終えたところです。これから「関数の極限」の
添削問題を解きます。それが終わったら、代数幾何の教科書で
「点の移動(1次変換)」の問題を解き(読んだだけで止まっています)、
その後予習編の後半を解いて、「点の移動」の添削問題を解くつもり
です。そのあとは主要大数学7−2ですね。
最近、真剣に翻訳家を目指そうかと考え始めているので、数学を
勉強をしていても、そのことばかり気になってしまいます。気持ちの
切り替えが難しいです。翻訳家を目指すからといって、数学の
勉強をやめるつもりは今のところないんですけどね。英語も好き
だけど、数学にも強い愛着があるんです。
このあと、できるだけ集中して数学の問題を解きたいと思います。
posted by かよこ at 18:50| Z会と数学(2009年)
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2009年06月25日
第17回翻訳課題提出
きのう、入門翻訳勝ち抜き道場の第17回の課題を提出しました。
「窓際族」を別の言葉に直し、そしてなによりも、今度は一文全体を
すっ飛ばすことのないよう、しつこいくらい念入りに訳文を確認。
今回は大丈夫だと思います。
17回の課題文で、いちばん悩んだのが、
"the latter took refuge in a stony silence."の文でした。
took refugeとstonyをどう訳すかが難しかったです。ずいぶん
考えてなんとか訳出しましたが、took refugeは注意されて
しまうかもしれません。ちょっと苦しい訳かもしれないので。
全体的に丁寧に訳せたと自分では思うんだけどなあ。どうだろう。
結果発表は7月6日。訳文を送信するときもドキドキするけれど、
結果を見る時はさらにドキドキします。楽しみに待ちたいと思います。
*****
きのう熱がぶりかえしてしまいました。最初に発熱したのが21日で、
その時は38.3度ほどありました。翌日の22日には熱が下がり、
症状は鼻水とくしゃみくらいだったので、このままよくなるだろうと
思っていたのに。きのうは37.7度の熱。今日は36.9度ほど
あります。
一度下がった熱がまた上がるというのは今までにないことで、
ただの風邪ではない可能性が高まってきました。明日にでも
病院で診察を受けようと思っています。
微熱なので、それほど辛くないとはいえ、体がだるくて調子が
悪いです…ふう。
「窓際族」を別の言葉に直し、そしてなによりも、今度は一文全体を
すっ飛ばすことのないよう、しつこいくらい念入りに訳文を確認。
今回は大丈夫だと思います。
17回の課題文で、いちばん悩んだのが、
"the latter took refuge in a stony silence."の文でした。
took refugeとstonyをどう訳すかが難しかったです。ずいぶん
考えてなんとか訳出しましたが、took refugeは注意されて
しまうかもしれません。ちょっと苦しい訳かもしれないので。
全体的に丁寧に訳せたと自分では思うんだけどなあ。どうだろう。
結果発表は7月6日。訳文を送信するときもドキドキするけれど、
結果を見る時はさらにドキドキします。楽しみに待ちたいと思います。
*****
きのう熱がぶりかえしてしまいました。最初に発熱したのが21日で、
その時は38.3度ほどありました。翌日の22日には熱が下がり、
症状は鼻水とくしゃみくらいだったので、このままよくなるだろうと
思っていたのに。きのうは37.7度の熱。今日は36.9度ほど
あります。
一度下がった熱がまた上がるというのは今までにないことで、
ただの風邪ではない可能性が高まってきました。明日にでも
病院で診察を受けようと思っています。
微熱なので、それほど辛くないとはいえ、体がだるくて調子が
悪いです…ふう。
posted by かよこ at 13:27| 英語と翻訳
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2009年06月24日
入門翻訳勝ち抜き道場・第16回の結果
サンフレアの入門翻訳勝ち抜き道場の結果が出ました。
"The Saint and the Goblin"(H.H.Munro)の2回目、
第16回の結果です。ほんとうに初めて挑戦する文芸翻訳です。
以前、Diablo2の英文を気まぐれで訳してみたことはあった
けれど、あれはまったく趣味の領域だから別です。
初めての応募結果はというと、最高が5つ星(50点満点)で…
星4個(約40点)でした。
30点あれば上出来だと思っていたので、十分満足できる結果
でした。嬉しいなあ。もう手放しで喜んでいます。
でも、今回、あろうことか、
"It was the function of the church mice to be poor."
という一文をまるまる訳し忘れるという致命的なミスをし、
送信直後にその事実に気づいたのでした…なんて間抜け
なんだ私…初投稿で気持ちがたかぶっていたせいかもしれない
けれど…。案の定、翻訳家さんがコメントでちゃんとご指摘くだ
さっていました。
かよこの訳を読んでやってもいいという方は(いらっしゃるのか(^^;)、
こちらのサイトのランキングの第16回をご覧ください。1426番が
私の訳文です。下へスクロールしていって、真ん中あたりにあります。
翻訳家さんのコメントでは「窓際族」がよくないとありました。
あ、やっぱりダメでしたか…(^^;
"You’d be a sinecure."のsinecureを私は「窓際族」と訳した
んです。この言葉が近年流行した、できたばかりの言葉なのは
十分承知していました。私の愛用の広辞苑にも載っていません
でしたし、使うのはよくないかなあと思ったのですが、この文の
あとが、
"He rather hoped that the Saint would ask him
what a sinecure meant,…"
となっているので、ここはどうしてもsinecureを一語で表現
しなければ、と思いこんでしまったのでした。それで、思い浮か
んだ言葉が、窓際族のみだったんですよね。sinecureの意味は
英英辞典でも確認しましたが、やっぱり窓際族しか浮かんで
きませんでした…。
まあ、一文まるごと訳し忘れたという失態は見過ごせないものの、
まずまず順調な滑り出しかなと思います。この物語は最後まで
投稿し続けたいと思っています。今回の文章は比較的易しかった
けれど、これからまた難しくなってきます。
第17回の課題文は大部分は訳してあるので、2、3日のうちに
仕上げて投稿したいと思います。
"The Saint and the Goblin"(H.H.Munro)の2回目、
第16回の結果です。ほんとうに初めて挑戦する文芸翻訳です。
以前、Diablo2の英文を気まぐれで訳してみたことはあった
けれど、あれはまったく趣味の領域だから別です。
初めての応募結果はというと、最高が5つ星(50点満点)で…
星4個(約40点)でした。
30点あれば上出来だと思っていたので、十分満足できる結果
でした。嬉しいなあ。もう手放しで喜んでいます。
でも、今回、あろうことか、
"It was the function of the church mice to be poor."
という一文をまるまる訳し忘れるという致命的なミスをし、
送信直後にその事実に気づいたのでした…なんて間抜け
なんだ私…初投稿で気持ちがたかぶっていたせいかもしれない
けれど…。案の定、翻訳家さんがコメントでちゃんとご指摘くだ
さっていました。
かよこの訳を読んでやってもいいという方は(いらっしゃるのか(^^;)、
こちらのサイトのランキングの第16回をご覧ください。1426番が
私の訳文です。下へスクロールしていって、真ん中あたりにあります。
翻訳家さんのコメントでは「窓際族」がよくないとありました。
あ、やっぱりダメでしたか…(^^;
"You’d be a sinecure."のsinecureを私は「窓際族」と訳した
んです。この言葉が近年流行した、できたばかりの言葉なのは
十分承知していました。私の愛用の広辞苑にも載っていません
でしたし、使うのはよくないかなあと思ったのですが、この文の
あとが、
"He rather hoped that the Saint would ask him
what a sinecure meant,…"
となっているので、ここはどうしてもsinecureを一語で表現
しなければ、と思いこんでしまったのでした。それで、思い浮か
んだ言葉が、窓際族のみだったんですよね。sinecureの意味は
英英辞典でも確認しましたが、やっぱり窓際族しか浮かんで
きませんでした…。
まあ、一文まるごと訳し忘れたという失態は見過ごせないものの、
まずまず順調な滑り出しかなと思います。この物語は最後まで
投稿し続けたいと思っています。今回の文章は比較的易しかった
けれど、これからまた難しくなってきます。
第17回の課題文は大部分は訳してあるので、2、3日のうちに
仕上げて投稿したいと思います。
posted by かよこ at 00:27| 英語と翻訳
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2009年06月23日
[Z会]主要大数学7−1提出
きのうブログの記事を書いてから、机にかじりついて主要大数学
7−1の問題を黙々と解き、なんとか自力で解き終わった後、アプ
ローチでしっかり解法の確認し、ついさきほど、解答をウェブ上で
送信してきました。予想通りの良い結果でした。計算もバッチリでした。
昔覚えた公式で、どうしても思い出せなかったのが、2つの円が
2点で交わる時の条件でした。アプローチを見ないで解いた際は
円の位置関係を考えて答えを出しました。あとで公式を確認し、
その方法でも解いてみたら同じ答えが出たので、どうやら考え方は
正しかったようです。でも、公式を知っていたほうが便利なので、
今回しっかり覚えなおしました。
それから、一部の問題はベクトルを利用して解けることに気づいたので、
ベクトルを使う方法でも解いてみました。ベクトルは図形問題でかなり
便利な時がありますね。計算を簡略化できます。
予定通り、主要大7−1をはやく仕上げることができたので、次は
一貫数学7月号に取り組みます。さっそくガリガリと勉強しようかと
思ったけれど、今日はちょっと一息入れたい気分です。もし取り組め
そうなら取り組みたいと思います。
7−1の問題を黙々と解き、なんとか自力で解き終わった後、アプ
ローチでしっかり解法の確認し、ついさきほど、解答をウェブ上で
送信してきました。予想通りの良い結果でした。計算もバッチリでした。
昔覚えた公式で、どうしても思い出せなかったのが、2つの円が
2点で交わる時の条件でした。アプローチを見ないで解いた際は
円の位置関係を考えて答えを出しました。あとで公式を確認し、
その方法でも解いてみたら同じ答えが出たので、どうやら考え方は
正しかったようです。でも、公式を知っていたほうが便利なので、
今回しっかり覚えなおしました。
それから、一部の問題はベクトルを利用して解けることに気づいたので、
ベクトルを使う方法でも解いてみました。ベクトルは図形問題でかなり
便利な時がありますね。計算を簡略化できます。
予定通り、主要大7−1をはやく仕上げることができたので、次は
一貫数学7月号に取り組みます。さっそくガリガリと勉強しようかと
思ったけれど、今日はちょっと一息入れたい気分です。もし取り組め
そうなら取り組みたいと思います。
posted by かよこ at 18:14| Z会と数学(2009年)
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2009年06月22日
[Z会]主要大数学7月号届く
きのう21日に7月号が届きました。

すぐにでも7−1を解き始めたかったのだけれど、きのうは
風邪をひいて発熱。寝ていることしかできませんでした…
めったに風邪なんてひかないのに…無念です。でも、今日は
熱も下がり、これから7−1を解こうかなと思っています。
7月号は「図形と方程式」。きのう寝込んでいるときに、ぼんやりした
頭を精一杯はたらかせて、問題を見て解法を考えていましたが、
基本公式がかなりあやふやになっていることに気づきました。
ここでまた覚えなおさなくては。
はやめに7−1を済ませて、その後は一貫数学7月号に専念する
つもりです。主要大数学7−2は最後にまわします。
数Vは、教科書で「関数の極限」の問題演習を終えたところで、
数Cは、代数幾何の教科書で「1次変換」の単元を読み終えた
ところです。熱を出す前に勉強してありました。
熱は下がったとはいえ、今日はくしゃみと鼻水がでます…。
はやく風邪治らないかなあ。

すぐにでも7−1を解き始めたかったのだけれど、きのうは
風邪をひいて発熱。寝ていることしかできませんでした…
めったに風邪なんてひかないのに…無念です。でも、今日は
熱も下がり、これから7−1を解こうかなと思っています。
7月号は「図形と方程式」。きのう寝込んでいるときに、ぼんやりした
頭を精一杯はたらかせて、問題を見て解法を考えていましたが、
基本公式がかなりあやふやになっていることに気づきました。
ここでまた覚えなおさなくては。
はやめに7−1を済ませて、その後は一貫数学7月号に専念する
つもりです。主要大数学7−2は最後にまわします。
数Vは、教科書で「関数の極限」の問題演習を終えたところで、
数Cは、代数幾何の教科書で「1次変換」の単元を読み終えた
ところです。熱を出す前に勉強してありました。
熱は下がったとはいえ、今日はくしゃみと鼻水がでます…。
はやく風邪治らないかなあ。
posted by かよこ at 14:11| Z会と数学(2009年)
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